シンガポールのプロサッカーリーグ「シンガポール・プレミアリーグ(Singapore Premier League、SPL)」は、2026-27シーズンを8クラブで戦っています。2026年9月11日に開幕し、2027年5月16日に閉幕する日程です(SPL 2026年7月24日)。
このリーグには、ほかの国にはあまりない特徴が二つあります。一つは、成績による昇格・降格がないことです。参加クラブは、シンガポールサッカー協会(FAS)の理事会が決めます。もう一つは、国の外のクラブを受け入れてきたことです。隣国ブルネイのクラブが2025年までリーグ戦に参加し、日本のアルビレックス新潟の「サテライト」として2004年に生まれたクラブは、今シーズンから「FCジュロン(FC Jurong)」という名前で戦っています。
この記事では、次のことがわかります。
- SPLと、その下にあるアマチュアのリーグがどうつながっているか
- 国の外のクラブがどのように参加してきたか、アルビレックス新潟シンガポールが何を変えてきたか
- どのクラブから見始めればいいか、公式の日程・結果はどこで見られるか
- 日本のリーグと何が違うか
※リーグ制度と日程は、2026-27シーズンのSPL規程とFASの発表にもとづきます。対象は男子のリーグで、女子のリーグは「女子のリーグ」の節で簡単に紹介します(2026年10月5日確認)。
シンガポールと日本
シンガポールは、マレー半島の南の端にある都市国家です。憲法は、マレー語、中国語(Mandarin)、タミル語、英語の4つを公用語とし、国語をマレー語と定めています(シンガポール共和国憲法 第153A条)。2025年6月時点の総人口は611万人で、そのうち国民が366万人、永住者が54万人、それ以外の在住者が191万人です(シンガポール政府 Population in Brief 2025)。
日本とシンガポールは1966年4月26日に外交関係を結び、2026年は60周年にあたります。両国の首相は2026年4月26日に祝賀の書簡を交わし、同年3月には両国の関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げしました(シンガポール外務省 2026年4月)。サッカーでも、この節目に合わせた取り組みがあります。FCジュロンは2025年に、外交関係60周年の記念事業「SJ60」を始めたとクラブの年表に記しています(FCジュロン公式「History」)。
シンガポールのサッカーは、どう広がってきたか
マレーシアカップから、自分たちのリーグへ
シンガポールのチームは長い間、隣国マレーシアの大会「マレーシアカップ」に参加していました。旧ナショナルスタジアムにはマレーシアの州のチームと戦うシンガポールを応援する人が集まり、最後の優勝は1994年です。その後、マレーシアサッカー協会との間で入場料収入をめぐる対立が起き、シンガポールはチームを引き揚げました(シンガポール政府スポーツ機関 ActiveSG「Overview of the S-League」)。
この時期に生まれたのが、国内のプロリーグ「Sリーグ(S.League)」です。1996年、旧ナショナルスタジアムで始まりました。22シーズン続いたあと、2018年3月21日に「シンガポール・プレミアリーグ(SPL)」へ名前を変えています。FASはこのとき、リーグの目的を「より強い代表チームをつくること」と説明しました(SPL 2018年3月21日)。
1月開幕から、8月・9月開幕へ
SPLは長く、1年の中で開幕と閉幕を迎える日程でした。アジアサッカー連盟(AFC)のクラブ大会の日程に合わせるため、FASは2年かけて日程を移しました。2024-25シーズンは2024年5月に開幕して2025年5月まで続き、2025-26シーズンからは8月開幕・5月閉幕になっています(SPL「Interim pre-season tournament planned…」、SPL 2025-26シーズン開幕の発表)。
国境を越えて参加してきたクラブ
ブルネイのDPMMと、外国のクラブ
Sリーグは、リーグの競争力を高めるために外国のクラブも受け入れてきました。2010年には、フランス出身の選手が中心のクラブ「エトワール(Etoile)」が優勝し、シンガポール以外のクラブが初めてリーグを制しました(ActiveSG、同上)。
いちばん長く参加した外国のクラブは、ブルネイを本拠地とするDPMM FCです。リーグ優勝は2015年と2019年です。FASは2025年5月22日、DPMMが2024-25シーズンを最後にSPLへの参加をやめると発表しました。FASはDPMMを「リーグで唯一の海外を本拠地とするクラブ」と紹介し、DPMMは「ほかのリーグで戦う意向」を示したと説明しています(SPL 2025年5月22日)。
2026-27シーズンの規程にも、招待された外国のクラブ(invited foreign Club)の扱いが残っています。参加にはFAS理事会の承認と、必要な場合はFIFA・AFCの認可が要ります。外国のクラブが優勝しても、AFCや東南アジアのクラブ大会へのシンガポール代表には選ばれず、優勝トロフィーの本物も渡されません(SPL規程 2026-27 第1.2条、第8.8条、第9.5条)。
アルビレックス新潟シンガポールから、FCジュロンへ
日本から見て大きな接点が、アルビレックス新潟シンガポールです。2004年にJリーグのアルビレックス新潟のサテライトとして生まれ、同じ年にSリーグに参加しました(SPL「FC Jurong」、FCジュロン公式「History」)。日本人選手を中心に戦い、2016年には、シンガポールのサッカー史上初めて、主要4タイトルを1シーズンで独占しました。リーグ優勝は2016、2017、2018、2020、2022、2023年の6回です(SPL「FC Jurong」、SPL「2024/25 SPL Club Guide: Albirex Niigata (S)」)。
転機は2024-25シーズンでした。クラブは「ローカルクラブ」に移り、シンガポール人選手を中心にしたチームで戦うことになりました。これによって、シンガポールの代表としてAFCの大会に出られる可能性もできました(SPL「2024/25 SPL Club Guide: Albirex Niigata (S)」)。クラブの年表では、2025年にクラブ名を「Albirex Jurong Football Club」に、2026年に「FC Jurong」に変えたと記しています(FCジュロン公式「History」)。リーグ戦では2025-26シーズンまで「Albirex Niigata (S)」の名前で出場し、2026-27シーズンから「FC Jurong」として戦っています。FASは、これを「シンガポールのクラブと同じ規程で運営されるクラブへの移行の続き」と説明しています(SPL 2026年7月24日)。
クラブは、ジュロン地区を中心とする西部に根づくことを掲げ、「100年後もジュロンを愛し、ジュロンに愛されるクラブ」を目標にしています(FCジュロン公式「Our Identity」)。2026年にはインドのスポーツ投資会社SKASportsと戦略的パートナーシップを結び、シンガポールのインド系コミュニティとのつながりも打ち出しました(FCジュロン 2026年5月17日)。
リーグの仕組み(男子・2026-27シーズン)
| 階層 | 名称 | チーム数 | 方式 | 昇格・降格 | 区分・運営 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1部 | シンガポール・プレミアリーグ(SPL) | 8(7クラブとヤング・ライオンズ) | 3回戦総当たり。1チーム21試合・全84試合 | 成績による昇格・降格はない。参加クラブはFAS理事会が決める | プロ。FAS |
| (リザーブ) | SPL2(Reserve League) | 8(SPLの8チームの若手中心のチーム) | 3回戦総当たり | なし | FAS |
| アマチュア1部 | シンガポール・フットボールリーグ1(SFL1) | 8 | リーグ戦(2026年9月開幕) | SFL2との間で昇格・降格あり(数は未確認) | アマチュア。FAS |
| アマチュア2部 | シンガポール・フットボールリーグ2(SFL2) | 10 | リーグ戦(2026年9月開幕) | SFL1・IWLとの間で昇格・降格あり(数は未確認) | アマチュア。FAS |
| アマチュア3部 | アイランドワイド・リーグ(IWL) | 21(2026年大会) | 3グループの総当たりと、勝ち抜きの決勝トーナメント | 決勝に進んだ2チームがSFL2へ昇格 | アマチュア。FAS |
出典:SPL規程 2026-27 第1.1〜1.3条、第6.2条、第6.5条、SPL 2026年7月24日、FAS「SPL2 2026-27」、FAS「SFL1 2026-27」、FAS「SFL2 2026-27」、FAS「IWL 2026」、FAS 2026年8月16日
※SFL1とSFL2の間で何チームが入れ替わるかは、公開されている規程を見つけられず、確認できていません。表の「昇格・降格あり」は、FASが発表した実例(下記)にもとづきます。
昇格・降格のないプロリーグ
SPL規程は、リーグを「7クラブとヤング・ライオンズ」で構成すると定めています。参加資格はFAS理事会が判断し、その決定に不服申し立てはできません(第1.1条、第1.3条)。下のSFLで優勝しても、SPLに上がる仕組みはありません。
ただし、規程はFASがクラブを除名したり降格させたりできるとも定めています(第5.4条)。これは成績による入れ替えではなく、規程違反などへの処分としての規定です。
ヤング・ライオンズ:若手を育てるためのチーム
ヤング・ライオンズ(Young Lions)は、FASが若い選手の育成のためにSPLに参加させているチームです。選手登録の枠がほかのクラブと違い(36〜60人)、AFCや東南アジアのクラブ大会には、AFC・AFFが認めない限り出場しません(SPL規程 第21.2条、第8.7条)。
シンガポールには兵役(ナショナルサービス)があり、規程にも兵役に入った選手や、兵役を終えた選手の登録についての条文があります(第38条)。
外国人選手とシンガポール人選手
2026-27シーズンのSPLでは、試合中に常に4人以上のシンガポール人選手がピッチにいなければならず、先発11人のうち外国人選手は7人までです(SPL規程 第52.2条、第52.3条)。2025-26シーズンに先発の外国人枠が6人から7人に広がりました(SPL 2025年8月21日)。
リザーブのSPL2は、若手の出場機会をつくるために2025-26シーズンに始まりました(同上)。SPL2では、ピッチ上に6人以上のシンガポール人選手、そのうち4人以上の23歳以下(2003年1月1日以降生まれ)の選手を置くことが義務です(SPL規程 第102.2条)。
アジアの大会への出場
SPLの優勝クラブは、シンガポールに枠がある中で最も上位のAFCのクラブ大会に推薦されます。シンガポールカップの優勝クラブも、カップの枠でAFCの大会に推薦されます。SPL優勝クラブは、東南アジアのクラブ大会「ASEANクラブ選手権」にも推薦されます(SPL規程 第8.1〜8.3条)。
アマチュアのリーグ:SFLとIWL
SPLの下には、FASが運営するアマチュアのリーグがあります。上から「シンガポール・フットボールリーグ1(SFL1)」「同2(SFL2)」「アイランドワイド・リーグ(IWL)」です(FAS「About FAS」、FASの各大会ページ)。
FASの発表から、入れ替えの実例が確認できます。
- テンガー(Tengah FC)は2023年にIWLから昇格し、2024年にSFL2で優勝して、翌シーズンのSFL1に上がりました(FAS 2024年11月4日)。
- 2025年のIWLでは、決勝に進んだジムカーナ(Gymkhana FC)とタナメラ・ユナイテッド(Tanah Merah United FC)がSFL2への昇格を決めました(FAS 2025年9月3日)。
- 2026年のIWLは21チームが参加しました。チョンバル(Tiong Bahru FC)は前年にSFL2から降格しましたが、1年でIWLに優勝し、決勝の相手のジュロン・シティ(Jurong City FC)とともにSFL2への昇格を決めました(FAS 2026年8月16日、FAS 2026年8月18日)。
SFLは2025年までは年の途中に始まり年内に終わる日程でしたが、2026-27シーズンは2026年9月に開幕し、年をまたぐ日程が組まれています(FAS「SFL1 2026-27」「SFL2 2026-27」)。
女子のリーグ
女子は、女子プレミアリーグ(WPL)と女子ナショナルリーグ(WNL)の2階層です。2026年のWPLは9チームのホーム&アウェーのリーグ戦で、最下位はWNLへ降格し、WNLの1位が昇格します。WPLの下から2番目のチームとWNLの2位は入れ替え戦を行います(WPL規程 2026 第9.3条、第11.1条、FAS「Women’s Premier League」)。
女子代表の監督には、2026年4月に日本人指導者のミホコ・イシダ(Mihoko Ishida)さんが就任しました。アーセナル・レディースや、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースでプレーした経歴を持ちます(FAS 2026年4月5日)。
2026-27シーズンの日程
- 9月6日:シーズンの幕開けとなるコミュニティ・シールド(前年王者ライオン・シティ・セーラーズ対タンピネス・ローバーズ)
- 9月11日:SPL開幕(タンピネス・ローバーズ対バレスティア・カルサ)
- 2027年5月14〜16日:最終節
出典:SPL 2026年7月24日、SPL「Fixtures」
SPLの試合は金曜から月曜に行われます。2025-26シーズンは、10月と11月の国際試合期間と、11月から12月のシンガポールカップの期間にリーグ戦を中断しました(SPL 2025-26シーズン開幕の発表)。2026-27シーズンの中断期間は、公式日程で確認してください。
見始めるならこのクラブ
ライオン・シティ・セーラーズ(Lion City Sailors)
2020年に生まれたクラブで、2025-26シーズンにSPLを連覇しました。リーグ優勝は6シーズンで3回です(セーラーズ公式 2026年5月)。2024-25シーズンには、AFCチャンピオンズリーグ2で決勝に進みました。シンガポールのクラブがアジアのクラブ大会の決勝に進んだのは初めてで、決勝はシンガポールで行われ、シャルジャ(アラブ首長国連邦)に敗れて準優勝でした(AFF、SPL 2025年7月2日)。
タンピネス・ローバーズ(Tampines Rovers)
2025-26シーズンの2位で、最終節ではセーラーズに3対2で勝っています。この試合で得点した元日本代表の小林祐希選手と、ヒデ・ヒガシカワ選手は日本人です(セーラーズ公式 2026年5月)。2025-26シーズンはAFCチャンピオンズリーグ2で準々決勝まで進みました。タイのBGパトゥムとの3年間の提携が終わり、2026-27シーズンからはクラブ名の「BG」を外しています(SPL 2026年5月22日、SPL 2026年9月11日)。
FCジュロン(FC Jurong)
前の名前はアルビレックス新潟シンガポールで、本拠地はジュロン・イースト・スタジアムです。2025-26シーズンはSPL3位で、リザーブのSPL2で優勝しました。2025年の女子WPLでも優勝しています(FCジュロン公式「History」)。2026-27シーズンには、本田圭佑選手の加入をクラブが発表しています(FCジュロン 2026年4月10日)。
ゲイラン・インターナショナル(Geylang International)
2024-25シーズン、日本人FWの土井智之選手が32試合で44得点を挙げ、リーグの1シーズン最多得点記録を作りました。得点王と年間最優秀選手を受賞しています(SPL 2025年7月2日)。
日本人選手の年間表彰(2025-26シーズン)
2025-26シーズンのSPL年間表彰では、ヒデ・ヒガシカワ選手(タンピネス、J3の栃木シティから期限付き移籍)が年間最優秀選手、中埜信吾選手(アルビレックス新潟シンガポール、20得点)が得点王と年間最優秀若手選手に選ばれました(SPL 2026年5月22日)。
日本との比較
| 項目 | シンガポール(2026-27シーズン) | 日本(2026-27シーズン) |
|---|---|---|
| 開催時期 | 2026年9月11日開幕・2027年5月16日閉幕 | 2026年8月7日開幕・冬に中断・2027年6月6日閉幕(Jリーグ「大会概要 J1」)※1 |
| 1部の規模 | 8チーム・3回戦総当たり(1チーム21試合・全84試合) | J1は20クラブ・全38節・380試合 ※2 |
| 1部と2部の入れ替え | 成績による昇格・降格なし。参加はFAS理事会が決める | J1下位3クラブがJ2へ降格。J2から自動昇格2と、プレーオフ優勝1 ※2 |
| プロの下のリーグ | アマチュアのSFL1・SFL2・IWL(SPLへの昇格はない) | J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※3 |
| 1部の特別なチーム | 若手育成のヤング・ライオンズが参加 | 該当なし |
※1 Jリーグ「シーズン移行」
※2 Jリーグ「大会概要 J1」
※3 JFA「国内の競技会」
どちらの国も、2026-27シーズンは年をまたぐ日程です。シンガポールはAFCのクラブ大会に合わせるため、日本は冬の中断を入れた形で、それぞれ日程を移しました。一方で、日本はJ1からJFL、地域リーグまで昇格・降格でつながっていますが、シンガポールのプロリーグは参加クラブを協会が決める形です。国土の広さやクラブの数が大きく違うため、どちらの形が良いかを単純に比べることはできません。
試合の日程・結果を見るには
- 日程:SPL公式「Fixtures」
- 結果:SPL公式「Results」
- 順位・チーム成績:SPL公式「Team Stats」
- 下部リーグ・女子リーグ:FAS公式の各大会ページ(SFL1、SFL2、IWL、WPL)
- 映像:SPL公式YouTube、meWATCH「SPL」(どちらもSPL公式サイトからリンクされています)
2025-26シーズンは、全試合がシンガポール国内のテレビで放送され、meWATCHとSPL公式YouTubeでライブ配信されました(SPL 2025-26シーズン開幕の発表)。日本から生中継を見られるかどうかは、2026年10月5日時点で確認できていません。
よくある質問
Q. シンガポールのサッカーリーグは何部まで?
A. プロはシンガポール・プレミアリーグ(SPL)の1つだけです。その下に、FASが運営するアマチュアのSFL1、SFL2、アイランドワイド・リーグ(IWL)があります。SFLからSPLへの昇格はありません。
Q. SPLには何チームが参加している?
A. 2026-27シーズンは8チームです。タンピネス・ローバーズ、バレスティア・カルサ、ホウガン・ユナイテッド、ライオン・シティ・セーラーズ、ヤング・ライオンズ、FCジュロン、ゲイラン・インターナショナル、タンジョン・パガー・ユナイテッドです。
Q. SPLはいつ行われている?
A. 2026-27シーズンは2026年9月11日に開幕し、2027年5月16日に閉幕します。2025-26シーズンから、8月から9月に開幕して5月に閉幕する日程になりました。
Q. アルビレックス新潟シンガポールは今もある?
A. クラブは続いていますが、2026-27シーズンから「FCジュロン」という名前でSPLに参加しています。2024-25シーズンからはシンガポールのクラブと同じ規程で戦うローカルクラブに移っています。
Q. ブルネイのDPMMは今もSPLにいる?
A. いません。2024-25シーズンを最後にSPLへの参加をやめました。
Q. シンガポールは2026年W杯に出場した?
A. 出場していません。FIFAが発表した出場48チームに、シンガポールは含まれていません(FIFA「Qualified teams for the FIFA World Cup 2026」)。
調査基準日:2026年10月5日(リーグ制度・日程は2026-27シーズン)

