サッカーの面白さを、
現場から、個人の目線で発信。
ストライカードットコムは、大手メディアがカバーしない国のリーグ・文化・挑戦する人々を、現地に赴き、一次情報で届ける個人メディアです。スクープでも速報でもない。「なぜこの国でサッカーをするのか」「そこで何が起きているのか」を、時間をかけて書き残していきます。
なぜ、このメディアを作ったのか。
サッカーは、世界で最も愛されているスポーツだ。でも、日本語で読めるサッカー情報の9割は、欧州5大リーグと代表戦に偏っている。残り195の国で、何が起きているのか、誰が何のために蹴っているのか、ほとんど誰も書いていない。それが悔しかった。
「欧州5大リーグの外側」に、サッカーの本体はある
南米のバリオ(街)で裸足で蹴る子どもも、アフリカの赤土のピッチで未来を賭ける18歳も、アジアの新興リーグで外国人枠1人を奪い合う日本人プロも、全部サッカーだ。プレミアリーグの金額や移籍情報に比べたら地味かもしれない。でも、そっちの方が圧倒的に多くのサッカーがある。
ストライカードットコムは、その「外側」にあるサッカーを伝えるためのメディア。派手じゃないけど、誰かの人生が賭けられている現場を、ちゃんと残したい。
「行ったことがないから書けない」を、潰す
既存の海外サッカー情報の多くは、Wikipediaと英語記事の翻訳で出来ている。でも本当に現地に行って書かれたものは、ほとんどない。現地の空気、リーグの内情、日本人選手がどう見られているか——それは行った人にしか書けない。
現場に行き、その空気をそのまま持ち帰る。カタール、アイスランド、ベトナム、中国、札幌。一つずつ、歩いた国が増えていく。一次情報の厚みは、時間をかけて育てるものだと信じています。
海外で挑戦する日本人を、もっと応援したい
海外挑戦する日本人選手は、年に数百人いる。でもそのほとんどは、現地で何が必要か分からないまま渡り、3カ月で帰ってくる。エージェント費用、ビザ、言語、食事、練習環境、リーグの外国人枠ルール、契約書の読み方——情報は散らばっていて、しかも古いものが多い。
挑戦する前に知っておけばよかった情報が、一つのメディアにまとまっていれば、少なくとも何人かの背中を押せるはずだ。挑んでいる人を、もっと応援したい。そのためのメディアを作る。
サッカーが好き、という想いだけで動いている
広告とか企画会議とか、そういうものに縛られずに書ける。今日観た試合のことを明日記事にしていいし、気になった選手にすぐ会いに行っていい。サッカーが好きだから続いている、ただそれだけのメディアです。
大手が書けない話、熱量の高い長文、サッカーに対する純粋な好奇心——全部、「好き」という動機から出てくる。ストライカードットコムは、スピードと深さを、サッカー愛と一緒に届けます。
私たちが、やっていること。
ストライカードットコムがやっているのは、取材と発信だけじゃない。挑戦する人が「道具」として使える情報資産を、作り続けている。
世界のサッカーリーグ調査
49カ国のリーグ構造・外国人枠・日本人実績・費用感を体系化。現地取材とネイティブインタビューで更新。
挑戦者インタビュー
海外で挑戦する選手・指導者・関係者。本気で挑むからこそ見える、熱狂と情熱を記録する。
オリジナルツール開発
世界マップ、挑戦ルート診断、プロになる方法ガイド、日本人選手マップ。挑戦者のための無料ツール群。
現場支援サービス
ハイライト作成、エージェントサポート、サイト制作、スポンサー紹介。情報だけで終わらせず、実行まで伴走する。
数字で見る、ストライカードットコム。
2023年の立ち上げから、現地取材とリーグ調査を続けてきた記録。最終的にはFIFA加盟211協会すべてのサッカーを、一次情報でカバーすることを目指す。一つの個人メディアが、世界中のサッカーを「知っている」状態を作る。途方もない目標だが、一つずつ、行く。
サッカーは、人生を変える力を持っている。
ブラジルのストリートサッカーから、プレミアリーグへ。戦争中の国で、それでもピッチに立つ18歳。引退した後に、指導者として子どもに夢を渡す元日本代表。どこの国でも、サッカーは誰かの人生を変えている。
ストライカードットコムは、その「変わる瞬間」を記録するメディアでありたい。華やかな結果だけじゃない。挑戦する前の迷い、失敗して帰国した夜、それでももう一度ピッチに立つ朝——そういう「途中」を、ちゃんと書き残したい。
一人でも、このメディアを読んで「サッカーは面白い」と思えたら、それで意味がある。
大事にしている、6つのこと。
一次情報を、ありのまま伝える
行って、見て、聞いた話しか記事にしない。翻訳とまとめ記事で埋めることは絶対にしない。書ける国が少なくても、その場にあったものを、そのまま届ける。
挑戦者に役に立つ情報を
「面白かった」で終わる記事は作らない。読んだ人が明日動けるように、具体的な数字・連絡先・手順まで書き込む。役に立つ、を大前提にする。
熱量ファースト
スポンサーや関係者に配慮した曖昧な記事は書かない。良いものは良い、厳しいものは厳しい、ウェブメディアだからこそできる率直な表現で、熱量を最優先に書く。
量より、時間軸
1日1本より、3年間続く記事を。更新頻度じゃなく、10年後も価値がある記事を残す。
あなたのために、書く
「選手じゃないから関係ない」じゃない。サポーターも、家族も、指導者も、スポンサーも、全員がチームの一員。一人ひとりがサッカーを盛り上げる。ストライカードットコムは、サッカーに関わるすべての人のために書きます。
日本から、世界へ
日本人が、日本語で、世界中のサッカーを深く知れる場所を作る。それは日本サッカーの底上げにも、挑戦する人の背中を押すことにも繋がる。
運営者について
FOUNDER / EDITORTetsu Onodera
2000年札幌市出身 / サッカーに魅せられ続けている一人
子どもの頃からサッカーだけは飽きずにずっと続けてきた。上手くなりたい、海外の試合をもっと知りたい、知らない国のリーグも覗いてみたい——その「好き」が積み重なって、いつの間にか世界中のサッカーを見に行くようになっていた。
2022年カタールW杯。現地で感じた熱狂は、テレビ越しの情報とは別物だった。「これを自分の目線でそのまま伝えたい」と思ったのが、ストライカードットコムの始まり。以来、アイスランド、中国、ベトナム、ドイツ——大手メディアがあまり扱わない国のサッカーを、自腹で現地に赴き取材してきた。
このメディアの目的は、ひとつ。サッカーに関わる全ての人に、サッカーをもっと愛してほしい。プレーする人、応援する人、支える人、ピッチの外で動く人。誰もがサッカーの一員で、誰の物語もこのスポーツの一部だと思っています。
2027年までに、「サッカーが好きな日本人が、必ず立ち寄るメディア」へ。好きの輪を広げる場所を、育てていきます。
ストライカードットコムの、歩み。
カタールW杯、現地観戦
アジア初開催のW杯を現地で体感。日本代表のドイツ・スペイン撃破を生で目撃し、「これを個人として伝えるメディアを作る」と決める。
ストライカードットコム始動
ドメイン取得・サイト立ち上げ。当初は「世界のフォワード特集」を軸に、海外選手のプレースタイル分析から始める。
取材型メディアへ転換
アイスランド・中国・ドイツ等を現地取材。「欧州5大リーグの外側」をカバーする方針に舵を切る。記事数40本を超える。
ツール・特設ページ拡充
世界マップ・日本人選手マップ・挑戦ルート診断など、挑戦者向けツールを連続投入。コンテンツではなく「使えるサイト」を目指す。
サービス化・収益化フェーズ
現場で活きるサッカーメディアへ、本格展開。取材で得た一次情報・関係性を、挑戦者とチームを支えるサービスに変えていく。
日本一のサッカーメディアへ。
サッカーに関わるすべての日本人が立ち寄る、存在感のあるメディアへ。記事数・取材国・ツール群を厚くし、日本のサッカー文化を支える情報基盤を担う。
サッカーが好きなあなたと、
ストライカードットコムは成長していきます。
海外挑戦の相談・取材依頼・サービスのお問い合わせ・スポンサー協力——なんでも受け付けています。
些細なお問い合わせでもなんでも連絡してください。