スコットランドの1部リーグ「スコティッシュ・プレミアシップ(Premiership)」は、12クラブで行われます。全クラブが3回ずつ対戦して33節を終えたところで、順位表が上の6クラブと下の6クラブに分かれます。それぞれのグループの中でさらに5試合を戦い、合計38節で優勝と降格が決まります。この仕組みは「スプリット(split)」と呼ばれています(SPFL 2025年4月14日(2024-25シーズンのスプリット後の日程))。
スコットランドは英国(連合王国)を構成する地域の一つで、人口は約555万人です(2025年6月30日時点、スコットランド記録局 2026年7月14日)。それでも2024-25シーズンのプレミアシップは、人口1,000人あたりの観客数が18.5人で、欧州の1部リーグの中で最も多かったと、リーグが発表しています(SPFL 2025年9月15日)。
この記事では、次のことがわかります。
- スコットランドが「国」としてどんな単位で、なぜFIFAに独自の協会を持っているか
- プレミアシップから5部・6部までのつながりと、昇格・降格の決まり
- グラスゴーのセルティックとレンジャーズ、日本人選手との接点
- 日本のリーグと何が違うか、公式の日程・結果はどこで見られるか
※リーグ制度と日程は、2026-27シーズンのリーグ・協会の発表にもとづきます。対象は男子のシニアのリーグで、女子は概要だけを扱います(2026年10月16日確認)。
スコットランドという国と、日本とのつながり
英国を構成する「国」の一つ
スコットランドはグレートブリテン島の北部にあり、イングランド、ウェールズ、北アイルランドとともに英国を構成しています。主権国家は英国ですが、サッカーでは4つの地域がそれぞれ別の協会を持ち、FIFAとUEFAに別々に加盟しています。ワールドカップやEUROの予選にも、スコットランド代表として出場します。
言葉は英語のほか、スコットランド・ゲール語とスコッツ語があります。2025年に成立したスコットランド言語法は、ゲール語とスコッツ語の両方に「スコットランドの中での公的な地位」を定めました(Scottish Languages Act 2025 第1条、第33条)。ゲール語は2005年の法律でも、英語と同等の敬意を受ける言語と位置づけられています(Gaelic Language (Scotland) Act 2005)。
2022年の国勢調査では、3歳以上の人のうちゲール語の何らかの能力がある人は2.5%、スコッツ語の何らかの能力がある人は46.2%でした(スコットランド国勢調査 2024年5月21日)。
日本とのつながり:長崎のグラバー
日本との結びつきでよく知られているのが、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーです。グラバーは1851年からスコットランド北東部の街アバディーンの家で暮らし、1857年にアバディーンを離れました(アバディーンシャー議会 歴史環境記録)。1859年9月に長崎に来て、1863年に建てられた住まいが今の「旧グラバー住宅」です。旧グラバー住宅は2015年に世界遺産に登録されました(国土交通省 観光庁 多言語解説文データベース、長崎市)。
最近では、スコットランド政府が2025年の大阪・関西万博に英国館のスポンサーパートナーとして参加しています(スコットランド政府 2026年1月30日)。エディンバラには日本の総領事館があります(在エディンバラ日本国総領事館)。
世界で2番目に古い協会
1872年のイングランド戦から
スコットランドのサッカーの歴史は、1872年11月30日のイングランドとの試合から数えられます。0対0の引き分けでした。スコットランドサッカー協会(スコティッシュFA)は、国際サッカー評議会(IFAB、競技規則を決める組織)に1886年の創設メンバーとして加わり、FIFAには1910年、UEFAには1954年の創設時に加盟しています(UEFA「Scottish Football Association」)。
協会は1873年3月13日にグラスゴーのホテルで生まれ、イングランドの協会に次いで「世界で2番目に古い全国協会」とされています(スコティッシュFA 2023年3月13日)。最初のスコティッシュ・カップ決勝は1874年3月21日に行われ、クイーンズ・パークがクライズデールに2対0で勝ちました。スコティッシュ・カップのトロフィーは、サッカーで最も古いトロフィーとされています(スコティッシュFA「The History of the Cup」)。
今の4部までのリーグを運営するスコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグ(SPFL)は、2013年にできました(SPFL「List of SPFL winners」)。
街とクラブ
グラスゴー:セルティックとレンジャーズ
最大の都市グラスゴーには、セルティックとレンジャーズという2つの大きなクラブがあり、両者の対戦は「オールドファーム(Old Firm)」と呼ばれます。
セルティックは1887年11月6日、修道士のブラザー・ウォルフリッドが、街の貧しい人々を助けるための資金を集めようと考えて作ったクラブです(セルティックFC財団「Brother Walfrid」)。1967年5月25日、リスボンでインテルを破り、欧州チャンピオンズカップ(今のチャンピオンズリーグ)で優勝しました。このときの選手たちは「リスボン・ライオンズ」と呼ばれています(UEFA「1966/67」)。
レンジャーズは1872年3月、4人の若者によって作られました(スコットランド・フットボール博物館)。
アバディーン
北東部のアバディーンは、1983年にヨーテボリでレアル・マドリードを延長の末2対1で破り、欧州カップウィナーズカップで優勝しました。監督はアレックス・ファーガソンでした(SPFL「From the archives」2023年5月)。
ダンディー
東部の街ダンディーでは、ダンディーFCのデンズ・パークとダンディー・ユナイテッドのタナダイス・パークが、同じ通りに面しています(ダンディーFC公式「Dens Park」)。2026-27シーズンは両クラブともプレミアシップでプレーしています。
リーグの仕組み(男子・2026-27シーズン)
| 階層 | 名称 | チーム数 | 昇格 | 降格 | 運営 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1部 | プレミアシップ(William Hill Premiership) | 12 | (最上位) | 12位が自動降格。11位はプレーオフ決勝へ | SPFL |
| 2部 | チャンピオンシップ(William Hill Championship) | 10 | 1位が自動昇格。2〜4位はプレーオフへ(勝者が1部11位と対戦) | 10位が自動降格。9位はプレーオフへ | SPFL |
| 3部 | リーグ1(William Hill League 1) | 10 | 1位が自動昇格。2〜4位はプレーオフへ | 10位が自動降格。9位はプレーオフへ | SPFL |
| 4部 | リーグ2(William Hill League 2) | 10 | 1位が自動昇格。2〜4位はプレーオフへ | 10位(SPFL全体の42位)は5部の代表クラブとの「ピラミッド・プレーオフ」へ | SPFL |
| 5部 | ハイランド・リーグ(北部)/ローランド・リーグ東・西(中部・南部) | ハイランド18/ローランド東16・西17 | 3つのリーグの優勝クラブのうち勝ち上がった1クラブが、ピラミッド・プレーオフでリーグ2の10位と対戦(SPFLのライセンスが条件) | 各リーグの規程による | 各リーグ |
| 6部 | イースト・オブ・スコットランド、ウェスト・オブ・スコットランド、サウス・オブ・スコットランド、ノース・カレドニアンなどのリーグ | 地域ごとに異なる | 優勝クラブがライセンスを満たせば5部へ | 地域ごとの規程による | 各リーグ |
出典:SPFL 2026年6月18日(2026-27日程発表)、SPFL 2026年3月27日(プレーオフの組み合わせ)、SPFL 加盟基準に関する通知 2025年11月21日、スコティッシュFA 2025年7月29日、ローランド・リーグ公式、ハイランド・リーグ公式
※自動昇格・自動降格の数は、2025-26シーズンの結果(下の「2026年5月の昇格・降格」)とSPFLの規程にもとづきます。5部から6部への降格と、6部の段数・チーム数は、今回は一次資料で確認できていません。
1部:33節のあとに「スプリット」
プレミアシップの12クラブは、まず全クラブと3回ずつ対戦して33節を戦います。そこで1〜6位と7〜12位に分かれ、同じグループのクラブとさらに5試合ずつ戦い、全38節になります。SPFLは34節から38節の日程を「上位6クラブ(Top Six)」と「下位6クラブ(Bottom Six)」に分けて発表します(SPFL 2025年4月14日)。
優勝争いや欧州の大会への出場争いをするクラブ、残留を争うクラブが、終盤に同じ相手と戦うようにするための仕組みです。
2026年5月の昇格・降格
2025-26シーズンの終わりには、次のように入れ替わりました。
- 2部:セント・ジョンストンが優勝し、1部に昇格(SPFL 2026年5月1日)
- 1部:最下位のリヴィングストンが2部に降格(SPFL 2026年5月2日)
- 1部の残留をかけたプレーオフ決勝:1部11位のセント・ミレンが、2部のパーティック・シッスルに2試合合計2対1で勝って残留(SPFL 2026年5月25日)
- 3部:インヴァネス・カレドニアン・シッスルが優勝、4部:イースト・キルブライドが優勝(SPFL 2026年5月2日)
プレーオフは、どの段階もホーム&アウェーの2試合で、合計が同じなら延長戦とPK戦で決めます(SPFL 2026年3月27日)。1部のプレーオフは、2部の3位と4位が準々決勝、その勝者と2部の2位が準決勝、最後に1部の11位と決勝を戦う形です。2部と3部の間、3部と4部の間では、上の階層の9位が下の階層の2〜4位と一緒にプレーオフを戦います。
5部:2026-27から3つのリーグに
スコティッシュFAは、2026-27シーズンから5部の形を変えることを承認しました。これまで中部・南部の5部は1つの「ローランド・リーグ」でしたが、「ローランド・リーグ東(East)」と「ローランド・リーグ西(West)」の2つに分かれ、北部の「ハイランド・リーグ」と並んで5部を構成します(スコティッシュFA 2025年7月29日)。
2026-27シーズンのローランド・リーグ西には、セルティックのリザーブ(2軍)チーム「セルティックB」がゲストとして参加しています(ローランド・リーグ公式)。SPFLの4部までの42クラブには、リザーブチームは入っていません(SPFL 2026年6月18日)。
5部から4部へ上がる道は「ピラミッド・プレーオフ」です。2025-26シーズンまでは、ハイランド・リーグとローランド・リーグの優勝クラブが対戦し、その勝者がSPFLの42位(リーグ2の最下位)とホーム&アウェーで戦う形でした(SPFL 加盟基準に関する通知 2025年11月21日)。2026-27シーズンの終わりには、5部の3つのリーグの優勝クラブで勝ち上がりを決める形に変わる予定です。SPFLは、この新しい方式をハイランド・リーグ、ローランド・リーグと文書にまとめている途中だとしています(同上)。
昇格には「ライセンス」が必要
SPFLに加わるには、スコティッシュFAのクラブライセンスで少なくとも「ブロンズ」の評価を受けている必要があります(SPFL 加盟基準に関する通知 2025年11月21日)。
2026年春には、ローランド・リーグの優勝クラブ、リンリスゴー・ローズが、このブロンズ・ライセンスを満たしていなかったため、ピラミッド・プレーオフに出られませんでした。リーグは「SPFLへの昇格は、ブロンズ・ライセンスの基準を満たすことが厳格な条件」と説明しています(ローランド・リーグ 2026年4月21日)。
SPFLは2026-27シーズンから、プレミアシップで人工芝のピッチを認めず、地下の暖房設備か、霜・雪から芝を守るカバーを備えることも求めています(SPFL 加盟基準に関する通知 2025年11月21日)。
「プロ」「セミプロ」の区分は、リーグや協会の資料では確認できませんでした。階層の違いを公式に表しているのは、上のライセンスの段階です。
カップ戦
- リーグカップ(Premier Sports Cup):2026-27シーズンは40クラブが5クラブずつ8つのグループに分かれて始まります。欧州の大会に出る5クラブ(セルティック、ハーツ、レンジャーズ、マザーウェル、ハイバーニアン)はベスト16から出場し、決勝は2026年12月13日です(SPFL「Premier Sports Cup format」)
- スコティッシュ・カップ:ライセンスを持つクラブの数が増えたため、2026-27大会は3回の予備戦から始まります。1回戦は2026年10月3日、プレミアシップのクラブは4回戦(2027年1月16日)から加わり、決勝は2027年5月22日です(スコティッシュFA 2026年6月28日)
2026-27シーズンの日程
プレミアシップは2026年7月31日(金)のダンディー・ユナイテッド対レンジャーズで開幕し、最終節は2027年5月15・16日の週末です。2部・3部・4部は8月1日に開幕し、2部は4月30日、3部・4部は5月1日に最終節を迎えます(SPFL 2026年6月18日)。
冬の中断は発表されていません。代わりに、FIFAの国際試合の期間が9月と10月でまとめられたため、プレミアシップは9月26・27日と10月3・4日の週末に試合を組んでいません(同上)。プレーオフは2027年5月4日に始まり、1部のプレーオフ決勝は5月20日と23日です(SPFL 2025年12月4日)。
女子のリーグ
女子の1部「SWPL1」と2部「SWPL2」は、2025-26シーズンからそれぞれ10クラブです。2回ずつ対戦する18試合のあと、上位6クラブと下位4クラブに分かれます。上のグループは合計28試合、下のグループは合計24試合です(SWPL 2024年6月5日)。2026-27シーズンは8月16日に開幕しました(SWPL「Season 2026-27 key dates」)。2025-26シーズンはハーツが初めてリーグ優勝しています(SWPL「2026-27 fixtures released」)。
代表:28年ぶりのワールドカップ
スコットランド代表は2026年W杯の欧州予選で、最終戦の2025年11月18日、グラスゴーのハムデン・パークでデンマークに4対2で勝ち、グループ1位で出場を決めました。1998年フランス大会以来の出場です(スコティッシュFA 2025年11月19日、FIFA「Qualified teams for the FIFA World Cup 2026」)。W杯の出場は9回目です(UEFA 2026年6月28日)。
本大会ではグループCに入り、1勝2敗の3位でした。各グループ3位のうち成績上位8チームにも入れず、グループステージで敗退しています(スコティッシュFA 2026年6月27日)。
| 日付(現地) | 相手 | 会場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月13日 | ハイチ | ボストン・スタジアム | 1-0(得点 ジョン・マッギン) |
| 2026年6月19日 | モロッコ | ボストン・スタジアム | 0-1 |
| 2026年6月24日 | ブラジル | マイアミ・スタジアム | 0-3 |
出典:スコティッシュFA 2026年6月13日、同 6月18日掲載、同 6月24日
ハイチ戦のマッギンの得点は、スコットランドにとって28年ぶりのW杯でのゴールでした(スコティッシュFA 2026年6月13日)。大会後、スティーブ・クラーク監督が退任しています(スコティッシュFA 2026年6月27日)。
日本人選手との接点
日本人選手と最も結びつきが深いのはセルティックです。中村俊輔選手は2006年11月、チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でフリーキックを決め、セルティックが初めてベスト16に進むきっかけを作りました(UEFA 2006年11月)。
その後も多くの日本人選手がセルティックでプレーしましたが、2026年夏は移籍が続きました。旗手怜央選手はイングランドのバーンリーに移っています(バーンリー公式 2026年9月1日)。一方で、レンジャーズは2026年8月5日に横田大祐選手の加入を発表しました(レンジャーズ公式 2026年8月5日)。
所属は移籍で変わるため、最新の状況は各クラブの公式サイトで確認してください。
日本との比較
| 項目 | スコットランド(2026-27シーズン) | 日本(2026-27シーズン) |
|---|---|---|
| 開催時期 | 2026年7月31日開幕・2027年5月15・16日に最終節。冬の中断の発表なし | J1は2026年8月7日開幕〜2027年6月6日 ※1 |
| 1部の規模 | 12クラブ・全38節(33節のあと上下6クラブずつに分かれる) | J1は20クラブ・全38節 ※1 |
| 1部から2部へ | 12位が自動降格。11位は2部のプレーオフ勝者と対戦 | 下位3クラブが降格 ※1 |
| 2部から1部へ | 1位が自動昇格。2〜4位のプレーオフ勝者が1部11位に勝てば昇格 | 上位2クラブが自動昇格。3〜6位のプレーオフ勝者が昇格(入れ替え戦なし)。ライセンス判定で数が変わることがある ※1 |
| 全国リーグと地域リーグ | 1〜4部がSPFL(42クラブ)。5部から北部・東部・西部のリーグに分かれる | J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※2 |
※1 Jリーグ「大会概要 J1」
※2 JFA「国内の競技会」
1部の試合数は、どちらも1シーズン38節です。ただし日本は20クラブが2回ずつ対戦して38節になり、スコットランドは12クラブが3回ずつ対戦したあと、上下に分かれて5試合を足して38節になります。同じ相手と1シーズンに4回対戦することもあるのは、スコットランドならではです。
開催時期も近く、どちらも夏に開幕し、翌年の5月から6月に終わります。スコットランドは人口約555万人の地域のリーグで、Jリーグとは人口もクラブ数も大きく違うため、規模を単純に比べることはできません。
試合の日程・結果を見るには
- 1部の日程:SPFL公式「Premiership Fixtures」
- 1部の結果:SPFL公式「Premiership Results」
- 順位表:プレミアシップ、チャンピオンシップ、リーグ2
- 5部:ハイランド・リーグ公式、ローランド・リーグ公式
- 女子:SWPL公式
- 公式YouTube:SPFL(SPFL公式サイトからリンクされているチャンネル)、スコットランド代表、スコティッシュFA
SPFLは2023年に、日本を含む新しい地域でリーグの試合を生中継する契約を結んだと発表しています(SPFL 2023年7月17日)。ただし、2026-27シーズンに日本でどの放送局・配信サービスが中継しているかは、2026年10月16日時点で公式の発表では確認できていません。
よくある質問
Q. スコットランドのサッカーリーグは何部まで?
A. SPFLが運営するリーグは4部(リーグ2)までで、42クラブです。5部はハイランド・リーグとローランド・リーグ東・西の3つ、その下に地域ごとのリーグがあります。
Q. プレミアシップの「スプリット」とは?
A. 12クラブが3回ずつ対戦して33節を終えたところで、1〜6位と7〜12位に分かれ、同じグループの中で5試合ずつ戦う仕組みです。1シーズンは全38節です。
Q. 2部から1部には何チーム昇格する?
A. 自動昇格は2部の1位だけです。2〜4位のプレーオフを勝ち抜いたクラブは、1部の11位との決勝に勝った場合に昇格します。
Q. スコットランドは2026年W杯に出場した?
A. 出場しました。1998年以来28年ぶりで、グループCでハイチに勝ち、モロッコとブラジルに敗れて、グループステージで敗退しました。
Q. スコットランドでプレーした日本人選手は?
A. セルティックの中村俊輔選手がよく知られています。その後もセルティックには多くの日本人選手が在籍し、2026年8月にはレンジャーズが横田大祐選手の加入を発表しました。
調査基準日:2026年10月16日(リーグ制度・日程は2026-27シーズン)

