コロンビアの1部リーグ「リーガ・ベットプレイ・ディマジョール(Liga BetPlay DIMAYOR)」は、1年の中で前期と後期の2つの大会を行い、それぞれに優勝クラブが生まれます。2026シーズンは20クラブが参加しています(Dimayor「Reglamento Liga BetPlay DIMAYOR 2026」 第5条)。
もう一つの特徴は降格の決め方です。その年の成績ではなく、直近3年分の勝ち点を試合数で割った「平均(promedio)」の下位2クラブが2部に落ちます。
この記事では、次のことがわかります。
- コロンビアのリーグは何部まであり、1部・2部とアマチュアの3部がどうつながっているか
- 前期・後期の優勝の決め方と、3年平均による降格の仕組み
- プロリーグの始まりと「エル・ドラード」と呼ばれた時代、代表的なクラブと街
- 日本のリーグと何が違うか、公式の日程・結果はどこで見られるか
※対象は男子のリーグ(2026シーズン)が中心で、女子のリーグは概要だけ紹介します。リーグ制度は2026シーズンのDimayor規程・発表にもとづきます(2026年10月16日確認)。
コロンビアと日本
コロンビアは南米大陸の北西部にあり、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。公用語はスペイン語で、首都ボゴタはアンデス山脈の高地にあります。
日本とコロンビアの外交関係は、1908年5月25日の修好通商航海条約から始まりました(コロンビア外務省「Japón」)。コロンビア外務省は、20世紀の初めに日本からの移住者が太平洋岸やカリブ海側の地域に渡ったこと、コロンビアの小説『マリア』を日本語に訳した人の紹介で、少なくとも5人の日本人がその舞台のバジェ・デル・カウカ県へ向かったことを紹介しています(コロンビア外務省 2022年6月8日)。
2025年9月にはペトロ大統領が日本を公式訪問しました。両国が近年結んだ覚書には、水素産業や農業技術と並んで、スポーツの分野も含まれています(コロンビア外務省「Japón」)。
コロンビアのサッカーは、どう広がってきたか
協会とプロリーグの始まり
コロンビアサッカー連盟(FCF)は1924年10月12日に生まれました。2024年9月に開かれた100周年の式典には、FIFAのインファンティーノ会長のほか、プロの36クラブと、34の地域のサッカーリーグの代表が集まっています(FIFA 2024年9月22日)。プロの36クラブは、2026シーズンの1部20クラブと2部16クラブの数と一致します。
プロのリーグを運営する「ディマジョール(DIMAYOR、División Mayor del Fútbol Colombiano)」は、1948年6月に生まれました。Dimayorによると、最初のプロの選手権の優勝はボゴタのインデペンディエンテ・サンタフェです(Dimayor「Reseña histórica de la DIMAYOR」)。
エル・ドラード:世界のスターが集まった時代
プロリーグが始まってすぐ、コロンビアのクラブは南米の有力選手を次々に迎えました。この時代は「エル・ドラード(El Dorado)」と呼ばれています。
象徴となったのが、ボゴタのミジョナリオスです。1949年8月の初めに、アルゼンチンからアルフレド・ディ・ステファノとネストル・ロッシが加入しました。ディ・ステファノはこのクラブで4回のリーグ優勝に貢献し、1953年にレアル・マドリードへ移っています。華やかなプレーから、当時のミジョナリオスは「エル・バジェ・アスール(El Ballet Azul、青いバレエ団)」と呼ばれました(ESPN「Alfredo Di’Stéfano, la leyenda que hizo enorme a Millonarios」)。
1年に2人の王者
Dimayorの説明では、1948年から2001年までは1年に1回の選手権で、2002年からは半年ごとに大会を行い、1年に2つの優勝クラブが生まれる形になりました(Dimayor「Reseña histórica」)。この形は2026シーズンも続いています。
リーグの仕組み(男子・2026シーズン)
| 階層 | 名称 | チーム数 | 方式 | 昇格 | 降格 | 運営 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1部 | リーガ・ベットプレイ・ディマジョール(Liga BetPlay DIMAYOR/Primera A) | 20 | 前期(Liga I)・後期(Liga II)の2大会。それぞれ19節の総当たりの後、上位8クラブで優勝を決める | (最上位) | 3年平均(promedio)の下位2クラブが、翌年2部へ | Dimayor(プロ) |
| 2部 | トルネオ・ベットプレイ・ディマジョール(Torneo BetPlay DIMAYOR/Primera B) | 16 | 前期・後期の2大会。総当たりの後、上位8クラブの決勝ラウンド | 2クラブが翌年1部へ(前期・後期の優勝クラブと、1年間の合計順位で決める) | 1部から2クラブが降りてくる。2部の規程に、下の階層へ降格する定めはない | Dimayor(プロ) |
| 3部 | プリメーラC(Primera C) | 未確認 | 全国のアマチュアクラブによる大会 | 2部への昇格はない | 未確認 | Difútbol(連盟のアマチュア部門) |
| (参考) | 地域のサッカーリーグ(連盟の式典に代表が出た34のリーグ) | 未確認 | 地域ごとのアマチュアの大会(プリメーラCとの階層のつながりは未確認) | 未確認 | 未確認 | 各地域のリーグ |
出典:1部は Liga BetPlay DIMAYOR 2026 規程(V12、2026年1月9日版) 第4〜34条。2部は Torneo BetPlay DIMAYOR 2026 規程(V0、2026年1月21日版) 第5条(16クラブ)・第19〜25条(昇格)。3部は Infobae 2026年10月9日、地域のリーグの数は FIFA 2024年9月22日。
※2部の昇格は2部の大会規程の本文で確認しました(2026年10月17日)。3部から下は報道にもとづきます。3部のチーム数と、3部より下の地域の大会の階層は確認できていません。
1部の前期:準々決勝からの勝ち抜き
2026年の前期(Liga I)は、20クラブが1回ずつ対戦する19節の総当たりの後、上位8クラブが準々決勝、準決勝、決勝をすべてホーム&アウェーで戦いました。総当たりの1位と2位は、勝ち抜きの組み合わせで別々の山に入り、2試合目をホームで戦えます。2試合の合計で並んだ場合はアウェーゴールを使わず、得失点差、さらに並べばPK戦で決めます(規程 第7〜15条)。
例年の前期には、同じ街や地域のクラブどうしが戦う「クラシコの節」が加わりますが、2026年の前期はこの節を設けませんでした(規程 第6条)。W杯2026の日程に合わせて大会を短くするためです(El Espectador 2025年12月11日)。
1部の後期:4チームずつの「クアドランギュラール」
後期(Liga II)は、前期とホームとアウェーを入れ替えた19節の総当たりで始まります。上位8クラブは4チームずつ2つのグループに分かれ、ホーム&アウェーで6節を戦います。これを「クアドランギュラール(cuadrangulares)」と呼びます。各グループの1位どうしが、ホーム&アウェーの決勝で優勝を争います(規程 第18〜23条)。
後期も勝ち抜き方式に変える案がありましたが、2026年8月19日の投票で、20クラブのうち17クラブがクアドランギュラールを続けることを選びました(Publimetro 2026年8月19日)。
降格は「3年平均」で決まる
降格は、その年の順位では決まりません。Dimayorは「降格の平均(promedio de descenso)」の表を作り、下位2クラブが翌年に2部へ降格します。代わりに2部から2クラブが上がります(規程 第34条)。
平均は、総当たりの段階(各大会のFase I)で取った勝ち点の合計を、試合数の合計で割って出します。準々決勝やクアドランギュラールの勝ち点は含めません。2026シーズンの表で数えるのは、次の大会です(規程 第32条)。
| クラブ | 平均に使う大会 |
|---|---|
| 2025年以前から1部にいるクラブ | 2024年前期・後期、2025年前期・後期、2026年前期・後期の総当たり(3年分) |
| 2025年に昇格したリャネロス | 2025年と2026年の総当たり(2年分) |
| 2026年に昇格したハグアレスとククタ・デポルティボ | 2026年前期・後期の総当たり(1年分) |
1年だけ成績が悪くても、それまでの2年の成績が良ければ残留できます。一方、昇格したばかりのクラブは、1部にいる期間の成績だけで判断されます。
1年間の合計順位「リクラシフィカシオン」
前期と後期のすべての段階の勝ち点を合計した表を「リクラシフィカシオン(reclasificación)」と呼びます(規程 第27条)。翌年のコパ・リベルタドーレスやコパ・スダメリカーナに出るクラブを決めるときに使われます。国内カップ「コパ・ベットプレイ」の優勝クラブは、コパ・スダメリカーナのコロンビア第1枠になります(規程 第30・31条)。
2部から1部へ:優勝クラブと年間順位の組み合わせ
2部のトルネオ・ベットプレイには、2026シーズンは16クラブが参加しています(Dimayor「Torneo BetPlay DIMAYOR」)。2部も前期と後期に分かれ、それぞれ総当たりの後、上位8クラブが4チームずつのクアドランギュラールに進みました(Vanguardia 2026年4月21日)。
1部に上がるのは毎年2クラブです。前期・後期の優勝クラブと、1年間の合計順位(リクラシフィカシオン)の組み合わせで、次のように決まります(Torneo BetPlay DIMAYOR 2026 規程(V0、2026年1月21日版) 第19〜24条)。
| 前期・後期の優勝クラブ | 昇格の決め方 |
|---|---|
| 同じクラブが両方優勝 | そのクラブが昇格。残る1枠は、年間合計順位の上位2クラブによるホーム&アウェーの「レペチャヘ(Repechaje)」で決める |
| 別のクラブで、2クラブとも年間順位の1位・2位 | 2クラブとも昇格 |
| 別のクラブで、片方だけが年間順位の1位か2位 | そのクラブが昇格。もう片方の優勝クラブと、年間順位でいちばん上のクラブがレペチャヘで残る1枠を争う |
| 別のクラブで、どちらも年間順位の1位・2位に入らない | 2クラブで「グラン・フィナル(Gran Final)」を行い、勝ったクラブが昇格。負けたクラブは年間順位でいちばん上のクラブとレペチャヘで残る1枠を争う |
年間合計順位には、グラン・フィナルとレペチャヘの勝ち点は含めません(同 第16条)。2026年の前期はエンビガドが決勝でレアル・カルタヘナを2試合合計4対3で破って優勝しました(Win Sports)。
3部はアマチュア、2部への昇格はない
2部の下には、連盟のアマチュア部門「Difútbol(División Aficionada del Fútbol Colombiano)」が運営する「プリメーラC」があります。全国のアマチュアクラブが参加する大会です(Infobae 2026年10月9日)。
プリメーラCと2部の間には、昇格・降格のつながりがありません。2027年には、2026年の成績上位30クラブを集めた特別なリーグが行われる予定ですが、報道によると、この大会でも2部への昇格・降格は「当面はない」とされています。Difútbolの会長は「国内のサッカーには降格と昇格が必要だ」と話しています(Infobae 2026年10月9日)。
上下の行き来はなくても、選手の行き来はあります。1部の規程では、プリメーラCに登録された23歳以下の選手を、1部のクラブが「お試しのアマチュア選手(aficionados a prueba)」として起用できます(規程 第44条)。
外国人選手と若手の登録
1部のクラブが登録できる外国人選手は、最大4人です(規程 第38条)。前期の規程の変更で、4人全員を同時に試合に出せるようになりました(El Espectador 2025年12月11日)。
プロ選手の登録は25人までですが、2006年1月1日以降に生まれた選手を、さらに5人まで加えられます(規程 第35条)。試合のメンバー表にも、2006年以降に生まれた選手を8人目・9人目の控えとして入れることができます(規程 第51条)。
女子のリーグ
女子の「リーガ・フェメニーナ・ベットプレイ(Liga Femenina BetPlay DIMAYOR)」も、Dimayorが運営しています。2026シーズンは16クラブが参加し、2月に開幕しました。16節の総当たりの後、上位8クラブがグループ、準決勝、決勝へ進む方式です。参加クラブには、アトレティコ・ナシオナル、ミジョナリオス、アメリカ・デ・カリなど男子1部のクラブのほか、オルソマルソやレアル・サンタンデールなど2部のクラブも含まれます(Claro Sports 2026年2月4日)。
2026シーズンの日程
2026年の1部の前期は、1月の第2週に始めて6月の第1週に終える計画で組まれました(2025年9月の計画段階の報道。Valora Analitik 2025年9月15日)。W杯2026の開幕前に終えるため、前期はクラシコの節を外し、決勝ラウンドを勝ち抜き方式にして日程を短くしています。
後期は年の後半に行われています。2026年8月10日にマグニチュード7.4の地震があり、Dimayorはこの日の試合を翌日以降に延期しました(RCN Radio)。その後も延期が続いた影響で、後期の終わりは当初の12月13日から12月下旬にずれ込む見通しと報じられています(Publimetro 2026年8月19日)。
見始めるならこのクラブ
コロンビアの1部には、同じ街のクラブが2つずつ入っている都市があります。2026シーズンの1部20クラブには、次の組み合わせがあります(規程 第5条)。
- ボゴタ:ミジョナリオス(Millonarios)とインデペンディエンテ・サンタフェ(Santa Fe)
- メデジン:アトレティコ・ナシオナル(Atlético Nacional)とインデペンディエンテ・メデジン(Independiente Medellín)
- カリ:アメリカ・デ・カリ(América de Cali)とデポルティーボ・カリ(Deportivo Cali)
アトレティコ・ナシオナル(メデジン)
コパ・リベルタドーレスで1989年と2016年に優勝しています。2016年の決勝は、ホームのアタナシオ・ヒラルド・スタジアムでインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)に1対0で勝ちました(CONMEBOL 2016年7月)。Dimayorの沿革ページでも、国内リーグの最多優勝クラブとして紹介されています(Dimayor「Reseña histórica」)。
ミジョナリオス(ボゴタ)
エル・ドラード時代にディ・ステファノが在籍し、「エル・バジェ・アスール」と呼ばれたクラブです(ESPN)。
インデペンディエンテ・サンタフェ(ボゴタ)
1948年の最初のプロ選手権の優勝クラブです(Dimayor「Reseña histórica」)。2015年には、南米の国際大会コパ・スダメリカーナで優勝しました(CONMEBOL 2016年7月)。
代表:W杯2026とコパ・アメリカ
コロンビア代表は、W杯2026の南米予選を突破して出場しました(FIFA「Qualified teams for the FIFA World Cup 2026」2026年3月31日)。本大会では、2026年7月7日にカナダのバンクーバーで行われたラウンド16でスイスと0対0で120分を終え、PK戦3対4で敗れました(FIFA「Switzerland 0-0 (4-3 PSO) Colombia」2026年7月7日)。
その2年前、2024年のコパ・アメリカでは決勝に進み、延長戦でアルゼンチンに0対1で敗れて準優勝でした(Copa América公式 2024年7月15日)。
日本との比較
| 項目 | コロンビア(2026シーズン) | 日本(2026-27シーズン) |
|---|---|---|
| 開催時期 | 1月開幕。前期(1〜6月)と後期(年後半)の2大会 | 2026年8月7日開幕・2027年6月6日閉幕 ※1 |
| 1部の規模と優勝 | 20クラブ。前期・後期にそれぞれ19節の総当たりと上位8クラブの決勝ラウンド。1年に2つの優勝 | 20クラブ・全38節のリーグ戦で1年に1つの優勝 ※1 |
| 1部から2部へ | 3年分の総当たりの勝ち点の平均で下位2クラブ | その年の順位の下位3クラブ ※1 |
| 2部から1部へ | 2クラブ。前期・後期の優勝クラブと年間順位の組み合わせで決める | 上位2クラブが自動昇格。3〜6位のプレーオフ勝者が昇格。ライセンス判定で数が変わることがある ※1 |
| プロと下部の境目 | 1・2部がDimayorのプロリーグ。3部のプリメーラCはアマチュアで、2部への昇格はない | J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※2 |
※1 Jリーグ「大会概要 J1」
※2 JFA「国内の競技会」
いちばん大きな違いは、優勝と降格を別々の物差しで決めることです。日本のJ1では、同じ1年間の順位表で優勝も降格も決まります。コロンビアでは、優勝は半年ごとの勝ち抜き戦で、降格は3年分の総当たりの成績で決まります。半年の大会で上位8クラブに入れば優勝の可能性がある一方、降格を避けるには長い期間の安定した成績が必要です。
プロと下部の関係も違います。日本は、都道府県リーグからJ1まで、階層がつながった形です。コロンビアは、2026年時点でプロの2部とアマチュアの3部の間に昇格・降格がありません。ただし、23歳以下のアマチュア選手を1部のクラブが試せる規程があり、選手の行き来は認められています。
日本との接点
日本代表とコロンビア代表は、W杯で2回対戦しています。2014年のブラジル大会では日本が1対4で敗れ、2018年のロシア大会では日本が2対1で勝ちました。2019年と2023年の親善試合では、日本がいずれも敗れています(JFA「対戦チーム情報 キリンチャレンジカップ2023」、JFA 2023年3月28日)。
クラブでは、アトレティコ・ナシオナルでプレーした経験のあるビクトル・イバルボ選手が、2017年にサガン鳥栖へ期限付きで加入しています(Jリーグ 2017年3月16日)。コロンビアの1部でプレーした日本人選手は、今回の調査では確認できませんでした。
試合の日程・結果を見るには
- 1部の日程:Dimayor「Fixture de la Liga BetPlay DIMAYOR」
- 1部の結果・順位表:Dimayor「Liga BetPlay DIMAYOR」
- 2部の日程:Dimayor「Fixture del Torneo BetPlay DIMAYOR」
- 2部の結果・順位表:Dimayor「Torneo BetPlay DIMAYOR」
- 女子:Dimayor「Liga Femenina BetPlay DIMAYOR」
- 公式YouTube:Dimayor(Dimayor公式サイトからリンクされているチャンネル)
公式サイトはスペイン語です。日本から試合を生中継で見る方法は、2026年10月16日時点で確認できていません。
よくある質問
Q. コロンビアのサッカーリーグは何部まで?
A. プロのリーグは2部までで、どちらもDimayorが運営しています。1部は20クラブ、2部は16クラブです(2026シーズン)。その下に、連盟のアマチュア部門が運営する3部「プリメーラC」がありますが、2部への昇格はありません。
Q. コロンビアの1部はなぜ1年に2回優勝がある?
A. 2002年から、半年ごとに前期と後期の大会を行う形になっているためです。2026シーズンも、それぞれの大会で総当たりの後に上位8クラブが優勝を争いました。
Q. 1部から2部へは何チーム降格する?
A. 毎年2クラブです。その年の順位ではなく、直近3年分の総当たりの勝ち点を試合数で割った平均の下位2クラブが降格します。昇格したばかりのクラブは、1部にいる期間の成績だけで計算します。
Q. 外国人選手は何人まで登録できる?
A. 2026シーズンの1部は、1クラブ最大4人です。4人全員を同時に試合に出すこともできます。
Q. コロンビアは2026年W杯に出場した?
A. 出場しました。本大会ではラウンド16でスイスと0対0の後、PK戦で敗れました。2024年のコパ・アメリカでは準優勝しています。
調査基準日:2026年10月16日(リーグ制度は2026シーズン)

