トルコの1部リーグ「スュペル・リグ(Süper Lig)」は、2026-27シーズンは18クラブが2回ずつ対戦する全34節で行われています。2026年8月14日の週末に開幕し、最終節は2027年5月23日です(TFF 2026年5月12日)。
その下には、2部から4部までのプロリーグがあります。2026-27シーズンからは、4部の下に「プロフェッショナルへの移行リーグ(Profesyonelliğe Geçiş Ligi、略称PGL)」という全国規模のアマチュアリーグが新しく置かれました。さらにその下で、全国の各県(il)がそれぞれのアマチュアリーグを運営しています。
もう一つの特徴は、外国籍の選手を試合に出せるのが1部と2部だけ、という決まりです。3部より下のプロリーグとPGLには、外国籍の選手は出場できません。
この記事では、次のことがわかります。
- トルコのリーグは何部まであり、プロとアマチュアがどこで分かれるか
- 新しい5部「PGL」と、各県のアマチュアリーグのつながり
- イスタンブールの3クラブを中心にしたリーグの歴史と、2002年W杯での日本との接点
- 日本のリーグと何が違うか、公式の日程・結果はどこで見られるか
※リーグ制度と日程は、トルコサッカー連盟(Türkiye Futbol Federasyonu、TFF)の2026-27シーズンの規程(statü)と発表にもとづきます。対象は男子のシニアのリーグで、女子のリーグは扱いません(2026年10月6日確認)。
トルコと日本
トルコの首都はアンカラで、公用語はトルコ語です(トルコ共和国憲法 第3条)。トルコ統計機構(TÜİK)の発表では、2025年12月31日時点の人口は約8,609万人、そのうちイスタンブールが約1,575万人です(BloombergHT 2026年2月9日)。FIFAに加盟している協会の単位は、主権国家としてのトルコと一致しています。協会の英語名は、国名の表記に合わせて「Türkiye」です。
日本との関係は、19世紀の終わりにさかのぼります。トルコ外務省は、1890年にオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本の沖で沈没したとき、日本の人々が生存者の救助と支援にあたったことを、両国の友好の土台として紹介しています。1985年のイラン・イラク戦争中には、テヘランに残された日本人をトルコ航空が日本へ運びました。外交関係は1924年に結ばれ、2024年に100周年を迎えています(トルコ外務省「トルコと日本の関係」、同トルコ語版)。
トルコのサッカーは、どう広がってきたか
イズミルとイスタンブールから
TFFの説明によると、トルコでサッカーが始まったのは19世紀の最後の四半世紀です。最初のクラブは、西部の港町イズミルでイギリス人がつくりました。その後イスタンブールに広がり、1903年にイスタンブールのリーグが生まれます。1905年には、学校の生徒たちがガラタサライをつくりました。その後にフェネルバフチェとベシクタシュが続き、イズミル、アンカラ、エスキシェヒル、ブルサ、アダナ、トラブゾンへとサッカーが広がっていきました(TFF「Süper Lig Tarihçesi」、TFF「Tarihçe」)。
共和国とほぼ同時に生まれた連盟
最初のサッカー連盟は1923年に生まれ、同じ1923年5月21日にFIFAの26番目の加盟国になりました。最初の代表戦は、共和国が宣言される3日前の1923年10月26日、イスタンブールでのルーマニア戦(2対2)です(TFF「Tarihçe」)。
全国リーグは1959年から
全国リーグ(現在のスュペル・リグ)が始まったのは1959年です。最初のシーズンは8クラブずつの2グループで行い、両グループ1位のフェネルバフチェとガラタサライの決勝で、フェネルバフチェが初代王者になりました。1959-60シーズンからはグループ分けをやめ、今と同じ1つのリーグになっています(TFF「Süper Lig Tarihçesi」)。TFFは2026-27シーズンを、このリーグの69シーズン目としています(TFF 2026年7月9日)。
イスタンブールの3クラブと、それ以外の街の優勝
TFFの優勝クラブ一覧を見ると、1959年から1974-75シーズンまでの優勝は、すべてイスタンブールのガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュのどれかでした。この流れを初めて破ったのが、黒海沿岸の街トラブゾンのトラブゾンスポルです。1975-76シーズンに優勝し、1984年までに6回優勝しています(TFF「Süper Lig Tarihçesi」)。
優勝したことがあるクラブは、2025-26シーズンまでで6つだけです。回数は、ガラタサライ26回、フェネルバフチェ19回、ベシクタシュ16回、トラブゾンスポル7回、ブルサスポル1回(2009-10)、イスタンブール・バシャクシェヒル1回(2019-20)です。ガラタサライは2022-23から2025-26まで4シーズン続けて優勝しています(同上)。
※ベシクタシュの16回には、1959年より前の1956-57、1957-58シーズンの優勝が含まれます。TFFの仲裁委員会の2002年の決定によるもので、そのため優勝回数の合計はシーズン数より2多くなっています(同上)。
欧州で初めてのタイトル
1999-2000シーズン、ガラタサライはUEFAカップ(現在のヨーロッパリーグ)決勝でアーセナルと0対0で延長を終え、PK戦を4対1で制しました。コペンハーゲンで行われたこの決勝は、トルコのクラブにとって初めての欧州の大会の決勝でした(UEFA「1999/2000: Galatasaray the pride of Turkey」)。
リーグの仕組み(男子・2026-27シーズン)
| 階層 | 名称 | チーム数 | 昇格 | 降格 | 区分・運営 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1部 | スュペル・リグ(Trendyol Süper Lig) | 18 | (最上位) | 16〜18位の3チーム | プロ。TFF |
| 2部 | 1. リグ(Trendyol 1. Lig) | 20 | 1・2位が自動昇格。3〜7位のプレーオフ勝者も昇格 | 17〜20位の4チーム | プロ。TFF |
| 3部 | 2. リグ(Nesine 2. Lig) | 規程では36(18チーム×2グループ)。2026-27は白グループ18・赤グループ17 | 各グループ1位が自動昇格。各グループ2〜5位のプレーオフ勝者(計2)も昇格 | 各グループ16〜18位(赤グループは下記の例外) | プロ。TFF |
| 4部 | 3. リグ(Nesine 3. Lig) | 54(18チーム×3グループ) | 各グループ1位が自動昇格。各グループ2〜5位のプレーオフ勝者(計3)も昇格 | 各グループ15〜18位の計12チームがPGLへ | プロ(規程は「トルコの最も下のプロリーグ」)。TFF |
| 5部 | プロフェッショナルへの移行リーグ(PGL) | 12グループ(1グループのチーム数は規程に記載なし) | 各グループ上位4のプレーオフを経て、計6チームが3. リグへ | 各グループ下位4の計48チームが各県のスーパー・アマチュアリーグへ | アマチュア(規程は「トルコの最も上のアマチュアリーグ」)。TFF |
| 6部以下 | 各県のスーパー・アマチュアリーグ(Süper Amatör Lig)→1. アマチュアリーグ→2. アマチュアリーグ | 県ごとに異なる | スーパー・アマチュアリーグから昇格決定戦を経て計24チームがPGLへ | 県ごとの規程による | アマチュア。各県の大会委員会(İTK)が規程を作り、TFFのアマチュア委員会が承認 |
出典:スュペル・リグ規程2026-27 第1・3条、1. リグ規程 第1・3条、2. リグ規程 第1・3条と経過規定1、3. リグ規程 第1・3条、PGL規程 第3・12条、地域アマチュアリーグ規程 第2・3・21〜23条
※リーグ名の前につく「Trendyol」「Nesine」はスポンサーの名前です。2部以下の正式な名称は「TFF 1. Lig」「TFF 2. Lig」「TFF 3. Lig」で、それぞれ「1部リーグ」「2部リーグ」「3部リーグ」という意味ですが、実際の階層は1つずつ下(2部・3部・4部)にあたります。
1部と2部:入れ替え戦はなく、2部から3チームが上がる
1部の16〜18位の3チームは、そのまま2部に降格します(スュペル・リグ規程 第3条)。
2部から1部へは、1位と2位が自動で昇格します。3位から7位の5チームはプレーオフを戦います。3位のチームはそのまま決勝に進み、4位と7位、5位と6位が1試合で対戦します。その勝者どうしがホーム&アウェーで戦い、勝ったチームが中立地で3位のチームと決勝をします。決勝の勝者が、1部に上がる3チーム目です(1. リグ規程 第3条)。1部の下位チームとの入れ替え戦はありません。
3部と4部:プロリーグも地域でグループ分け
3部(2. リグ)は2グループ、4部(3. リグ)は3グループに分かれています。4部の規程は、グループを「TFFの理事会が地域ごとに分ける」と定めています(3. リグ規程 第3条)。
昇格の仕組みは3部と4部で同じ形です。各グループの1位は自動で昇格します。各グループの2位と5位、3位と4位がホーム&アウェーで対戦し、勝者どうしが中立地で1試合の決勝をします。決勝の勝者も昇格します(2. リグ規程 第3条、3. リグ規程 第3条)。
2026-27シーズンの3部・赤グループは、例外的に17チームです。赤グループに入っていたアルトゥノルドゥ(Altınordu)が期限までに参加の書類を出さず、2026年7月3日の臨時総会でプロリーグに参加しないと決めたためです。TFFはアルトゥノルドゥを下のリーグに降格させ、赤グループは17チームの日程にし、シーズン後はアルトゥノルドゥ以外の下位2チームを降格させると決めました(2. リグ規程 経過規定1)。
5部「PGL」:2026-27シーズンからの新しいリーグ
4部(3. リグ)の下にあるのが、2026-27シーズンから始まったPGLです。規程はPGLを「トルコの最も上のアマチュアリーグ」とし、TFFが地域ごとに分けた12のグループで、ホーム&アウェーのリーグ戦を行うと定めています(PGL規程 第3・12条)。
PGLの規程は、参加チームを、2025-26シーズンの「地域アマチュアリーグ(Bölgesel Amatör Lig、BAL)」に参加していたチームや、2025-26シーズンに4部から降格した16チームのうち参加を申し込んだチームなどとしています(PGL規程 第3条)。4部は2025-26シーズンの64チームから、2026-27シーズンは54チームに減りました(3. リグ規程 第1条。2025-26シーズンの数は、残留42・2部への昇格6・PGLへの降格16から計算)。
PGLには、プロリーグとは違う決まりがあります(PGL規程 第3・4・11条)。
- 参加するクラブは、参加費として25万トルコリラ(返金なし)と、75万トルコリラの銀行保証(または現金)を出す
- 2006年以降に生まれた選手を、21人の登録メンバーに5人以上入れ、そのうち3人以上を先発させて前半は出し続ける
- 外国籍の選手は出場できない
- 県のアマチュアリーグに、U15以上とU14以下の育成チームを1つずつ以上出す。出さないと勝ち点の減点や降格の処分がある
- 県の外へのアウェーの移動には、TFFが道路1kmあたり13トルコリラの補助を出す
昇格は、各グループの上位4チームのプレーオフで決まります。グループの3位と4位が対戦し、その勝者が2位と対戦、さらにその勝者が1位と対戦します。こうして各グループから1チームずつ、合わせて12チームが勝ち残り、抽選で組み合わせた1試合の勝負に勝った6チームが4部に上がります。各グループの下位4チーム、計48チームは、地元の県のスーパー・アマチュアリーグに降格します(PGL規程 第12条)。
6部以下:全国の県ごとのアマチュアリーグ
PGLの下は、県ごとのリーグです。規程では、大人のリーグは上から「スーパー・アマチュアリーグ」「1. アマチュアリーグ」「2. アマチュアリーグ」で、ほかにU11〜U19の育成年代のリーグがあります。すべての県で、スーパー・アマチュアリーグを行うことが義務になっています(地域アマチュアリーグ規程 第3条)。
県ごとの組み分けや日程は、県の大会委員会(İTK)が作る「県の大会要項」で決まり、TFFのアマチュア委員会が承認します(同 第2条)。そのため、県ごとのチーム数や昇格・降格の数は全国で一律ではありません。この記事では、各県の要項までは確認していません。
スーパー・アマチュアリーグの上位チームは、TFFが県ごとに決める枠にしたがって「PGL昇格グループ戦」に進み、その結果24チームがPGLに上がります(PGL規程 第12条)。
外国籍の選手を出せるのは2部まで
外国籍の選手の扱いは、階層ではっきり分かれています(各規程の付則2)。
- 1部:28人のAチーム登録のうち、トルコ代表の資格がない選手は14人まで。14人を登録する場合は、そのうち4人以上が2003年1月1日以降生まれでなければならない
- 2部:同じく8人まで(8人を登録する場合は2人以上が2003年以降生まれ)
- 3部・4部・PGL:外国籍の選手は出場できない
カップ戦(トルコ・カップ)
国内カップ(Türkiye Kupası、スポンサー名はZiraat Türkiye Kupası)には、2026-27シーズンは146チームが参加します。1部から4部のクラブに加えて、「プロのクラブがない県」のPGLのチーム20が出場枠を持っています(トルコ・カップ規程2026-27 第1条)。準決勝だけがホーム&アウェーで、それ以外は1試合の勝ち抜きです(同 第2条)。
2026-27シーズンの日程
TFFが2026年5月12日に発表した日程は次のとおりです(TFF 2026年5月12日)。
| リーグ | 開幕 | 冬の中断 | 再開 | 終了 |
|---|---|---|---|---|
| 1部 スュペル・リグ | 2026年8月14〜17日 | 12月18〜21日の第16節のあと | 2027年1月15〜18日(第17節) | 2027年5月23日 |
| 2部 1. リグ | 2026年8月7〜10日 | 12月18〜21日の試合のあと | 2027年1月8〜11日 | 2027年5月8日(レギュラーシーズン) |
| 3部 2. リグ | 2026年9月5〜6日 | 12月20日まで | 2027年1月16日 | 2027年4月24日(レギュラーシーズン) |
| 4部 3. リグ | 2026年9月5〜6日 | 12月20日まで | 2027年1月16日 | 2027年4月24日(レギュラーシーズン) |
2部から4部のプレーオフの日程は、あとで発表するとされています(同上)。
1部は、2026-27シーズンにエルズルムスポル、アメド、チョルムの3クラブが昇格してきました(TFF 2026年7月9日)。
見始めるならこのクラブ
ガラタサライ(Galatasaray)
イスタンブールのクラブで、1905年に学校の生徒たちがつくりました(TFF「Tarihçe」)。リーグ最多の26回優勝で、2025-26シーズンまで4連覇中です。トルコのクラブで初めて欧州の大会(2000年のUEFAカップ)で優勝しました(上の「欧州で初めてのタイトル」)。日本代表の長友佑都選手が2018年1月に期限付き移籍で加入し、同年6月30日に完全移籍が発表されています(サッカーキング 2018年6月30日)。
フェネルバフチェ(Fenerbahçe)とベシクタシュ(Beşiktaş)
どちらもイスタンブールのクラブです。フェネルバフチェは1959年の初代王者で優勝19回、ベシクタシュは16回です(TFF「Süper Lig Tarihçesi」)。ガラタサライを含む3クラブの対戦が、トルコのリーグの中心になってきました。
トラブゾンスポル(Trabzonspor)
黒海沿岸の街トラブゾンのクラブで、イスタンブール以外のクラブとして初めてリーグ優勝しました(1975-76)。優勝は7回で、最後は2021-22シーズンです(同上)。
代表:2026年W杯
トルコ代表は、2026年W杯の欧州予選でスペインに次ぐ2位になり、プレーオフでルーマニアとコソボに勝って出場を決めました。コソボとのプレーオフ決勝(2026年3月31日)は1対0で、2002年以来の出場です(FIFA「Qualified teams for the FIFA World Cup 2026」、UEFA)。
本大会ではグループDでオーストラリアに0対2、パラグアイに0対1で敗れ、アメリカには3対2で勝ちましたが、グループステージで敗退しました(FIFA「World Cup 2026: Qualified and eliminated teams」、FIFAの試合データ)。
2002年、日本で戦ったトルコ
前回出場した2002年の日韓W杯で、トルコは決勝トーナメントの3試合を日本で戦いました。ラウンド16は宮城スタジアム(利府町)で日本に1対0で勝ち、準々決勝は大阪でセネガルに1対0、準決勝は埼玉でブラジルに0対1で敗れました。3位決定戦では大邱で韓国に3対2で勝ち、3位になっています(FIFA「Japan v Turkey」、FIFAの2002年大会の試合データ)。日本戦の得点は、前半12分のユミト・ダヴァラ選手のゴールでした(同)。
日本との比較
| 項目 | トルコ(2026-27シーズン) | 日本(2026-27シーズン) |
|---|---|---|
| 開催時期 | 1部は2026年8月14日開幕・2027年5月23日閉幕。12月下旬〜1月中旬に中断 | J1は2026年8月7日開幕・冬に中断・2027年6月6日閉幕 ※1 |
| 1部の規模 | 18クラブ・全34節 | J1は20クラブ・全38節 ※1 |
| 1部から2部へ | 下位3クラブが自動降格 | 下位3クラブが降格 ※1 |
| 2部から1部へ | 上位2クラブが自動昇格。3〜7位のプレーオフ勝者が昇格 | 上位2クラブが自動昇格。3〜6位のプレーオフ勝者が昇格。ライセンス判定で数が変わることがある ※1 |
| プロとアマチュアの境目 | 1〜4部がプロ。5部PGLが全国のアマチュア最上位、6部から県リーグ | J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※2 |
| 外国籍選手 | 1部は登録14人まで、2部は8人まで。3部以下は出場できない | (この記事では比べていません) |
※1 Jリーグ「大会概要 J1」
※2 JFA「国内の競技会」
2026-27シーズンは、どちらの国も8月に開幕し、冬に中断を入れて翌年の5〜6月に終わる日程です。1部から下位3クラブが降格し、2部の上位2クラブとプレーオフの勝者1クラブが上がる点も、数の上では同じです。
違いが大きいのは、プロと地域のリーグのつなぎ方です。日本は全国リーグ(JFL)の下を「地域」と「都道府県」の2段で分けています。トルコは4部まで全国のプロリーグで、その下に全国12グループのPGLを置き、さらに県のリーグへつなげています。PGLには、若い選手を先発させる決まりや、育成チームを持つ義務があります。プロの手前の段階で育成を条件にしている点が、この国の仕組みの特徴です。
日本人選手との接点では、上で紹介した長友佑都選手のほかに、2026-27シーズンにトルコのクラブに所属する日本人選手は、この記事の調査では確認できませんでした。
試合の日程・結果を見るには
- 1部の日程・結果・順位表:TFF公式「Trendyol Süper Lig Fikstürü ve Puan Cetveli」
- 1部〜4部の規程(statü):TFF公式「Statüler」
- 優勝クラブの一覧と歴史:TFF公式「Süper Lig Tarihçesi」
公式サイトはトルコ語が中心です。日本から試合を生中継で見る方法と、公式の動画チャンネルは、2026年10月6日時点で確認できていません。
よくある質問
Q. トルコのサッカーリーグは何部まで?
A. 2026-27シーズンは、プロのリーグが4部(3. リグ)までです。5部が全国12グループのアマチュアリーグ「PGL」で、6部から下は各県のアマチュアリーグ(スーパー・アマチュア、1. アマチュア、2. アマチュア)です。
Q. 「1. リグ」はトルコの1部リーグ?
A. いいえ。1部はスュペル・リグで、「1. リグ」はその1つ下の2部です。「2. リグ」は3部、「3. リグ」は4部にあたります。
Q. トルコのリーグはいつ行われている?
A. 1部の2026-27シーズンは、2026年8月14日の週末に開幕し、2027年5月23日に終わります。12月下旬から1月中旬までは中断します。
Q. 2部から1部へは何チーム昇格する?
A. 3チームです。1位と2位が自動で昇格し、3〜7位のプレーオフの勝者が3チーム目として昇格します。入れ替え戦はありません。
Q. 外国人選手は何人まで出られる?
A. 2026-27シーズンは、1部が28人の登録のうち14人まで、2部が8人までです。3部、4部、5部のPGLでは、外国籍の選手は出場できません。
Q. トルコは2026年W杯に出場した?
A. 出場しました。欧州予選のプレーオフでコソボに1対0で勝ち、2002年以来の出場でした。本大会はグループステージで敗退しています。
調査基準日:2026年10月6日(リーグ制度・日程は2026-27シーズン)
