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ウクライナのサッカーリーグはどんな仕組み? 空襲警報のなかで続くプレミアリーグ、故郷を離れて戦うクラブ【2026-27シーズン】

2026 10/13
世界のサッカー調査
2026年10月13日

ウクライナの1部リーグ「ウクライナ・プレミアリーグ(УПЛ/Ukrainian Premier League)」は、2026-27シーズンも16クラブで行われています。7月31日に開幕し、冬の中断をはさんで、2027年6月4日に最終節を迎える予定です。

このリーグは、2022年2月に始まったロシアによる全面侵攻のあとも続いています。空襲警報が鳴れば選手も観客もシェルターに移り、試合は中断されます。観客を入れられる人数は、スタジアムの近くにあるシェルターの広さで決まります。東部のドネツィクのクラブ、シャフタールは2014年から故郷を離れており、国内の試合は西部のリヴィウで、欧州の大会のホームゲームは国外で行っています。

この記事では、次のことがわかります。

  • ウクライナのリーグは何部まであり、どう昇格・降格するか
  • 戦争のなかで、試合と観戦がどう続けられているか
  • ディナモ・キーウとシャフタールを中心に、どのクラブから見始めればいいか
  • 日本のリーグと何が違うか、公式の日程・結果はどこで見られるか

※リーグ制度は2026-27シーズンの規程にもとづきます。対象は男子のシニアのリーグで、女子とユースは短く紹介します(2026年10月6日確認)。

目次

ウクライナと日本

ウクライナはヨーロッパ東部の国で、首都はキーウです。憲法は、国家語をウクライナ語と定め、ロシア語をはじめとする少数民族の言語の自由な発展も保障しています(ウクライナ憲法 第10条・第20条)。

日本との外交関係は1992年に始まり、2022年1月に30周年を迎えました(キーウ・モヒラ・ビジネススクール 2022年1月28日)。2024年2月19日には東京で「日・ウクライナ経済復興推進会議」が開かれ、岸田首相とシュミハリ首相をはじめ約350人が参加しました。協力文書は56本が交わされています(経団連タイムス 2024年3月14日号)。

ウクライナのサッカーは、どう歩んできたか

ソ連の中の強豪クラブ

ウクライナがソ連の一部だった時代から、キーウのクラブ「ディナモ・キーウ」は欧州で勝っていました。1975年と1986年に、各国のカップ優勝クラブが争うカップウィナーズカップで優勝しています。1975年は決勝でフェレンツヴァーロシュに、1986年はアトレティコ・マドリードに、どちらも3-0で勝ちました(UEFA 2015年5月21日)。2回とも監督はヴァレリー・ロバノフスキーで、いまのディナモの本拠地は彼の名前がついたスタジアムです(ディナモ・キーウ公式「Valerii Lobanovskyi」)。

欧州の年間最優秀選手に贈られるバロンドールを受けたウクライナ人は3人です。1975年のオレグ・ブロヒン、1986年のイーゴリ・ベラノフ、2004年のアンドリー・シェフチェンコで、独立後の受賞者はシェフチェンコだけです(UAF 2024年12月7日)。

独立と、自分たちのリーグ

ウクライナサッカー協会(UAF)は、1991年3月6日に独立した団体として設立されました。同じ年の12月にウクライナが独立したあと、ソ連のサッカー連盟から離れ、1992年2月から6月にかけて最初の国内リーグとカップを開いています。最初の王者は、クリミア半島のシンフェロポリのクラブ、タブリヤでした(UEFA「Ukrainian Association of Football」)。

代表は2006年W杯でベスト8に進み、2012年にはポーランドと共同でEUROを開催しました。2018年にはキーウでチャンピオンズリーグの決勝が行われています(同上)。クラブでは、シャフタール・ドネツィクが2009年5月20日、UEFAカップ(いまのヨーロッパリーグ)の決勝でブレーメンに2-1で勝ちました(UEFA 2015年5月21日)。

2024年1月には、シェフチェンコが協会の会長に選ばれました。選ばれたときに「サッカーだけでなく、国全体の運命がかかっている、歴史上もっとも厳しい時期」と話しています(UEFA 2024年1月26日)。

戦争のなかで続くリーグ

打ち切りと、無観客での再開

2021-22シーズンは、全面侵攻が始まった2022年2月24日の時点で中断し、そのまま再開されませんでした。2022年4月26日に打ち切りが決まり、降格はありませんでした(LIGA.net 2022年4月26日)。

次の2022-23シーズンは、2022年8月23日に無観客で始まりました。各スタジアムには避難用のシェルターが用意されました(Flashscore 2022年8月)。同じ8月には、リヴィウでの試合が空襲警報で4回中断し、終わるまでに4時間以上かかっています。リーグは「安全がいちばんの優先事項で、両チームとも毎回シェルターに入る必要があった」と説明しました(CNN 2022年8月25日)。

いまの決まりと、2026-27シーズンの例

2026-27シーズンのプレミアリーグの規程は、戒厳令のあいだ、試合に使うスタジアムを事前に軍の行政機関と調整するよう定めています。本拠地以外で試合をする場合の決まりもあります(UPL規程2026/27 第10条)。

観客の人数は、シェルターの広さに左右されます。ディナモ・キーウは2025年10月、ロバノフスキー・スタジアムの観客の上限が1,800人から4,333人に増えたと発表しました。クラブのスタッフがシェルターの区画を広げたためです(ディナモ・キーウ公式 2025年10月20日)。協会の規律委員会は、空襲警報のときにチームをシェルターに避難させなかったクラブや、観客の上限を超えたクラブに罰金を科しています(UAF 2026年5月23日)。

2026-27シーズンにも、試合が止まった例があります。8月30日にキーウで行われたゾリャ対ハルキウは、空襲警報が長く続いたため51分で中断し、翌日の13時から残りを行いました。9月12日には、警報が約2時間半続いたため、2試合が延期になっています(TSN 2026年8月31日、TSN 2026年9月12日)。

故郷を離れて戦うクラブ

東部ルハンシクのクラブ、ゾリャ・ルハンシクは、2014年の夏に本拠地のアヴァンハルト・スタジアムを離れました。2022年まではザポリージャで、その後はキーウのスタジアムでホームゲームを行っています(ゾリャ・ルハンシク公式「Stadium」)。

シャフタール・ドネツィクも、2014年にドネツィクを離れました(CBS Sports 2024年6月11日)。2026-27シーズンの国内のホームゲームは、西部のリヴィウにある「アレーナ・リヴィウ」で行っています(シャフタール公式 2026年8月3日 クドリウカ戦)。

逆に、故郷に戻ったクラブもあります。昇格1年目を本拠地の外で過ごしたエピツェントルは、2026-27シーズンから西部の街カームヤネツィ=ポジーリシクィイに戻りました。プレミアリーグは、この地域(フメリニツキー州)で1部の試合が開かれるのは31年以上ぶりだと伝えています(UPL 2026年8月2日、Glavcom 2026年7月2日)。

クラブが支える人たち

クラブの活動は、試合の外にも広がっています。シャフタールの会長リナト・アフメトフは2023年1月、マリウポリを守った兵士や、亡くなった兵士の家族を支える事業「Heart of Azovstal」を始め、2,500万ドル(10億フリヴニャ)を出すと発表しました(シャフタール公式 2023年1月16日)。ディナモ・キーウは2022年4月の慈善試合で2,200万フリヴニャを超えるお金を集め、社会政策省に送っています(ディナモ・キーウ公式 2022年5月3日)。

協会は、手足を失った子どもたちのためのアンプティサッカーのキャンプを開いています。2026年8月のキャンプは5日間で、5つの地域から15人が参加しました(UAF 2026年8月14日)。国内避難民を対象にした無料の指導者講習(UEFA C級)も行っています(UAF 2024年9月27日)。

リーグの仕組み(男子・2026-27シーズン)

階層 名称 チーム数 昇格 降格 運営
1部 ウクライナ・プレミアリーグ(УПЛ) 16 (最上位) 15・16位が自動降格。13・14位は2部との入れ替え戦へ UPL(規程はUPL総会とUAF執行委員会が承認)
2部 ペルシャ・リーハ(Перша ліга/1部リーグ) 16 1・2位が自動昇格(UAFの証明書が条件)。3・4位は1部との入れ替え戦へ 15・16位が自動降格。13・14位は3部との入れ替え戦へ PFL(プロサッカーリーグ)
3部 ドルハ・リーハ(Друга ліга/2部リーグ) 18(A・Bの2グループ) 各グループ1位が自動昇格。3位・4位は2部との入れ替え戦へ アマチュアへの降格の条文は、確認した範囲では見つからず PFL
アマチュア(全国) アマチュア選手権(Чемпіонат України серед аматорів) 17(2グループ) PFLに加わるには、UAFの証明書と入会金が必要 確認できず AAFU(ウクライナ・アマチュアサッカー協会)
その下 州(オブラスチ)ごとのリーグ 州ごとに異なる 州ごとの規程による 州ごとの規程による 各州のサッカー協会

出典:UPL規程2026/27(2026年8月27日改正版) 第5条3項・10.1〜10.2項、第9条2項/PFL規程2026/27(2026年8月27日改正版) 第5条2〜3項、第9条2〜3項・10〜14項、第12条2項・6項、第13条6項/AAFU 2026年8月17日、AAFU 2026年8月25日

※州のリーグの階層数とチーム数は、今回確認していません。

1部と2部の入れ替え:自動昇格2つと、入れ替え戦2組

1部のプレミアリーグは、16クラブがホームとアウェーで1回ずつ、合わせて2回対戦します。規程はこれを「秋/春」の2回戦と書いています(UPL規程 第9条2項)。

下位は、15位と16位が2部へ自動で降格します。13位と14位は、2部の上位と入れ替え戦をします。組み合わせは、1部13位対2部4位、1部14位対2部3位です(UPL規程 第5条10.1項)。入れ替え戦はホームとアウェーの2試合の合計で決め、同点なら延長戦、それでも決まらなければPK戦です(UPL規程 第9条)。2部の1位と2位は、UAFのクラブ審査の証明書(Атестат)を持っていれば、自動で1部に上がります(UPL規程 第5条10.2項)。

2部と3部:3部は2つのグループに分かれる

2部と3部は、PFL(プロサッカーリーグ)が運営しています。2部の16チームは2回戦の総当たりです。3部の18チームは、A・Bの2グループに分かれて3回戦の総当たりをします(PFL規程 第5条、第12条2項)。

3部の各グループの1位は、自動で2部に上がります。そのうえで、1位どうしが3部の優勝を、2位どうしが3位をかけて、ホームとアウェーの2試合を戦います(PFL規程 第9条11〜12項)。こうして決まった3部の3位と4位が、2部の14位、13位とそれぞれ入れ替え戦をします(PFL規程 第9条13項)。2部の15位と16位は3部に降格します(PFL規程 第9条10項)。

2軍は3部から

1部と2部のクラブは、2軍(セカンドチーム)を3部に登録できます(PFL規程 第12条6項)。同じクラブの複数のチームが同じリーグに入ることはできません(PFL規程 第9条14項)。2026-27シーズンの2部には、コロスとポリシャの2軍が入っています(football.ua 2026年6月19日)。

アマチュアとプロのあいだ

3部の下には、AAFUが運営する全国のアマチュア選手権があります。2026-27シーズンは17クラブが参加し、2つのグループで行われています(AAFU 2026年8月17日、2026年8月25日)。

アマチュアのクラブがPFLに加わるには、UAFの証明書を取り、入会金20万フリヴニャと年会費を払う決まりです(PFL規程 第13条6項など)。アマチュア選手権の順位で何チームが3部に上がるかは、今回確認した規程の範囲では見つかりませんでした。

女子・ユース・カップ戦

  • 女子の最上位は「プライム・リーグ(Прайм ліга)」で、2026-27シーズンは8チームが4回戦の総当たりをします。最下位は自動降格、7位は下の「ヴィシチャ・リーハ(Вища ліга)」の2位と入れ替え戦です(UAF 女子プライム・リーグ規程2026-2027 第8条)。
  • ユースでは、U-19ナショナルリーグが14チームで行われています(UAF U-19規程)。2026-27シーズンからは、2005年生まれ以下のU-21の大会も復活しました(football.ua 2026年7月21日)。
  • 国内カップ「ウクライナ・カップ(Кубок України)」はUAFの主催で、1部からアマチュア、州のクラブまでが参加する一発勝負の大会です(UAF ウクライナ・カップ規程2026/27)。

2026-27シーズンの日程

プレミアリーグの第1節は、2026年7月31日から8月3日にかけて行われました。冬の中断までに第16節(最終日は12月12日)まで進み、2027年2月下旬に第17節から再開します。最終の第30節は2027年6月4日の予定です(TSN 2026年の日程発表の報道、TSN 第1節)。

ただし、上で書いたとおり、空襲警報による中断や延期で日程が動くことがあります。

見始めるならこのクラブ

2026-27シーズンのプレミアリーグには、首都キーウの3クラブ(ディナモ、オボロン、リヴィー・ベレフ)のほか、西部のリヴィウ(カルパティ)、北部のジトーミル(ポリシャ)、南部のオデーサ(チョルノモレツ)、東部のハルキウ(ハルキウ)などのクラブが入っています(UPL公式 2026/27順位表)。

ディナモ・キーウ(Dynamo Kyiv)

首都のクラブで、ソ連時代に2度の欧州タイトルを取りました。本拠地はキーウのヴァレリー・ロバノフスキー・スタジアムです。2026-27シーズンの欧州の大会のホームゲームは、ポーランドのアリーナ・ルブリンで行う予定でした(ディナモ・キーウ公式 2026年6月16日)。

シャフタール・ドネツィク(Shakhtar Donetsk)

2025-26シーズンの王者で、国内リーグの優勝は16回目です。2026年5月10日、アレーナ・リヴィウでポルタヴァに4-0で勝ち、優勝を決めました(シャフタール公式 2026年5月10日)。2026-27シーズンはチャンピオンズリーグのリーグフェーズに出場しています(UEFA 2026年8月27日)。そのホームゲームは、規制当局の承認を条件に、ロンドンのスタンフォード・ブリッジで行うと発表しています(シャフタール公式 2026年8月21日)。

ディナモ対シャフタール

シャフタール公式は、この2クラブの対戦を「ウクライナのクラシコ(the Ukrainian Clasico)」と書いています(シャフタール公式 2026年5月3日)。ウクライナ語では「クラシチネ(Класичне)」と呼ばれます。

代表:2026年W杯

ウクライナ代表は2026年W杯に出場していません。欧州予選はフランス、アイスランド、アゼルバイジャンと同じグループDで2位となり、プレーオフに進みました(UEFA 2025年11月18日)。2026年3月26日のプレーオフ準決勝は、ウクライナのホームゲームとしてスペインのバレンシアで行われ、スウェーデンに1-3で敗れました(ディナモ・キーウ公式 2026年3月26日、UAF 2026年1月8日)。スウェーデンはその後の決勝でポーランドにも勝ち、出場を決めています(FIFA「Qualified teams for the FIFA World Cup 2026」、UEFA 2026年3月31日)。

日本との比較

項目 ウクライナ(2026-27シーズン) 日本(2026-27シーズン)
開催時期 7月31日開幕・12月中旬から2月下旬まで冬の中断・2027年6月4日に最終節 2026年8月7日開幕・冬に中断・2027年6月6日閉幕 ※1
1部の規模 16クラブ・全30節 J1は20クラブ・全38節 ※1
1部から2部へ 15・16位が自動降格。13・14位は2部の4位・3位との入れ替え戦 下位3クラブが降格 ※1
2部から1部へ 1・2位が自動昇格。3・4位は1部との入れ替え戦に勝てば昇格 上位2クラブが自動昇格。3〜6位のJ1昇格プレーオフ優勝が昇格(入れ替え戦なし)。ライセンス判定で数が変わることがある ※1
プロとアマチュアの境目 1部はUPL、2・3部はPFL。その下に全国のアマチュア選手権と州のリーグ J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※2

※1 Jリーグ「大会概要 J1」
※2 JFA「国内の競技会」

2026-27シーズンは、日本も夏に開幕して翌年の初夏に終わる日程になり、ウクライナとシーズンの区切りが近くなりました。違いは入れ替えの方法です。ウクライナは1部と2部、2部と3部のあいだに入れ替え戦が2組ずつあり、上の階層の下位チームにも残るチャンスがあります。日本のJ1昇格プレーオフは、J2のクラブどうしで戦います。

いちばん大きな違いは、試合をする環境です。ウクライナでは空襲警報で試合が止まり、観客の人数はシェルターの広さで決まります。本拠地から離れた街や国外でホームゲームをするクラブもあります。

日本代表との対戦では、2018年3月27日にベルギーのリエージュで行われた親善試合で、日本はウクライナに1-2で敗れています。日本の得点は中島翔哉選手でした(JFA 2018年3月27日)。ウクライナの報道によると、浦田樹選手が2019年にゾリャ・ルハンシクと契約しています(Znaj.ua 2019年3月)。

試合の日程・結果を見るには

  • 1部の日程・結果:UPL公式「Games」(英語版あり)
  • 1部の順位表:UPL公式 2026/27順位表
  • 2部の日程・順位表:PFL公式 1部リーグ(Перша ліга)日程、順位表(ウクライナ語)
  • 3部の日程:PFL公式 グループA、グループB(ウクライナ語)
  • 代表:UAF公式 男子代表
  • 公式YouTube:UPL TV(UPL公式サイトからリンクされているチャンネル)

UPLは、国外向けにOneFootballなどで試合を配信すると発表しています(UPL 2026年7月30日)。日本で生中継を見られるかどうかは、2026年10月6日時点で確認できていません。

よくある質問

Q. ウクライナのサッカーリーグは何部まで?

A. 2026-27シーズンは、1部のプレミアリーグ、2部・3部のPFLのリーグの3つがプロのリーグです。その下に全国のアマチュア選手権と、州ごとのリーグがあります。

Q. ウクライナ・プレミアリーグは何チーム?

A. 2026-27シーズンは16クラブで、ホームとアウェーで2回ずつ対戦する全30節です。

Q. 1部から何チーム降格する?

A. 15位と16位が自動で降格します。13位と14位は、2部の4位・3位との入れ替え戦に負けると降格します。

Q. 戦争中もリーグは行われている?

A. 行われています。2021-22シーズンは打ち切られましたが、2022年8月に無観客で再開しました。いまも空襲警報が鳴ると試合が中断し、観客の人数はシェルターの広さに合わせて決められています。

Q. ウクライナは2026年W杯に出場した?

A. 出場していません。欧州予選のプレーオフ準決勝で、スウェーデンに1-3で敗れました。


調査基準日:2026年10月6日(リーグ制度・日程は2026-27シーズン)

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