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ベルギーのサッカーリーグはどんな仕組み? 18クラブに戻った1部、言葉で分かれる3部以下、日本人選手が集まるクラブ【2026-27シーズン】

2026 10/09
世界のサッカー調査
2026年10月9日

ベルギーの1部リーグ「ジュピラー・プロリーグ(Jupiler Pro League)」は、2026-27シーズンから大きく形を変えました。レギュラーシーズン後のプレーオフをやめ、18クラブが2回ずつ対戦する全34節のリーグ戦だけで優勝と降格を決めます(Pro League 2026年6月18日)。

もう一つの特徴は、3部から下のリーグが言葉の地域ごとに分かれることです。オランダ語圏のクラブは「Voetbal Vlaanderen(フットバル・フラーンデレン)」、フランス語圏のクラブは「FFA(Football Francophone Amateur、旧ACFF)」という、協会の中の別々の組織が運営するリーグでプレーします。

人口は11,867,634人(2026年1月1日時点、ベルギー統計局 Statbel)。この国のクラブには、2026-27シーズン開幕時点で20人を超える日本人選手が所属しています。

この記事では、次のことがわかります。

  • ベルギーのリーグは何部まであり、どこで「プロ」と「言語圏別のアマチュア」に分かれるか
  • 2部に参加するU23チームと、昇格・降格の決まり
  • 日本人選手が多いクラブと、日本企業が経営するクラブ
  • 日本のリーグと何が違うか、公式の日程・結果はどこで見られるか

※リーグ制度は2026-27シーズンの協会規程・発表にもとづきます。対象は男子のシニアのリーグで、女子のリーグは扱いません(2026年10月5日確認)。

目次

ベルギーという国と、サッカーの始まり

3つの言葉、3つの「共同体」と3つの「地域」

ベルギーは、北海に面した西ヨーロッパの国です。憲法は、国が「共同体(Community)」と「地域(Region)」からなる連邦国家だと定めています。

共同体は言葉で分かれていて、フラマン(オランダ語)共同体、フランス語共同体、ドイツ語共同体の3つです。地域は場所で分かれていて、フランデレン地域、ワロン地域、ブリュッセル地域の3つです。さらに国の中は、オランダ語圏、フランス語圏、ブリュッセル首都圏の2言語圏、ドイツ語圏の4つの「言語圏」に区切られています(ベルギー憲法 第1〜4条)。

人口を地域別に見ると、フランデレン地域が6,898,350人、ワロン地域が3,713,450人、ブリュッセル首都圏地域が1,255,834人です(2026年1月1日時点、Statbel)。

日本とは、1866年の修好通商航海条約から外交関係が続いており、2026年は160周年にあたります。ベルギー外務省によると、ベルギーには約250社の日本企業があります(ベルギー外務省 2026年1月27日)。

FIFAをつくった7つの協会の一つ

ベルギーサッカー協会(RBFA)は1895年に生まれ、最初の全国選手権は1895/96シーズンに行われました。1904年にFIFAが生まれたとき、ベルギーは創設メンバー7協会の一つでした(UEFA「Royal Belgian Football Association」)。

リーグの仕組み(男子・2026-27シーズン)

階層 名称 チーム数 昇格 降格 運営
1部 ジュピラー・プロリーグ(Jupiler Pro League/1A) 18 (最上位) 17・18位が自動降格 RBFAとPro League(プロ)
2部 チャレンジャー・プロリーグ(Challenger Pro League/1B) 15(うちU23チームが4) 1位が自動昇格。2〜5位のプレーオフ勝者も昇格。U23チームは1部に上がれない 14・15位が3部へ。U23チームも同じ RBFAとPro League(プロ)
3部 オランダ語圏:1ste afdeling VV/フランス語圏:D1 FFA VV:16/FFA:12 各リーグの最上位クラブが2部へ(2部のライセンスが条件) VV:15・16位が自動降格(2部から降りてくる数で増える)/FFA:0〜4チーム(上下の昇降格の数による場合分け) Voetbal Vlaanderen/FFA
4部 VV:2de afdeling/FFA:D2 FFA VV:16チーム×2グループ/FFA:18(1グループ) VV:各グループ1位と、昇格プレーオフの勝者/FFA:優勝と昇格決定戦の勝者から0〜4チーム VV:各グループ15・16位が自動降格。14位どうしの降格決定戦あり/FFA:1〜2チーム Voetbal Vlaanderen/FFA
5部 VV:3de afdeling/FFA:D3 FFA VV:16チーム×2グループ/FFA:16チーム×2グループ VV:各グループ1位と、昇格プレーオフの上位3チーム/FFA:各グループ上位2と昇格決定戦の上位で6〜9チーム VV:各グループ14〜16位が州リーグへ/FFA:1〜3チーム Voetbal Vlaanderen/FFA
6部以下 州リーグ(provinciale afdelingen) 州ごとに異なる 州ごとの規程による 州ごとの規程による 各州(10州)

出典:RBFA 協会規程 Boek B・Titel 7(競技会) 第B7.2〜B7.4条、同 Boek P(プロ) 第P7.88〜P7.99条、同 Boek V(Voetbal Vlaanderen) 2.3〜2.5章、Pro League 2026年7月27日、FFA 規程 Livre A(2026-27シーズンの経過規定を含む) 第A7.69〜A7.95条

※昇格・降格の数は、ライセンスを取れないクラブや、上の階層から降りてくるクラブの数によって変わることがあります(Boek P 第P7.90〜P7.100条、Boek V 2.3.1.3)。

1部:プレーオフをやめ、18クラブのリーグ戦に

2025-26シーズンまでの1部は、レギュラーシーズンの後に上位と下位に分かれて戦うプレーオフ方式でした。

方式を変えると決めたのは、プロクラブが集まるPro Leagueの総会です。2025年2月27日、2026-27シーズンから18クラブ・全34節のリーグ戦に戻すと決めました。2025-26シーズンは、16クラブとプレーオフのまま移行の年として行われました(Pro League 2025年2月27日)。

2026-27シーズンは、1位が優勝、1〜4位が欧州の大会に出場し、17・18位が2部へ自動で降格します(Pro League 2026年7月27日)。欧州の大会の出場枠の一つは、国内カップ「Croky Cup(ベルギー・カップ)」の優勝クラブのために取っておく決まりです(Boek P 第P7.89条)。カップの決勝は、2026-27シーズンからリーグ戦の終了後に行われます(Pro League 2026年7月27日)。

2部:U23チームも同じルールで昇格・降格

2部のチャレンジャー・プロリーグには、1部クラブのU23チーム(若手中心の2軍)が参加しています。2026-27シーズンの15チームのうち、アンデルレヒトの「RSCA Futures」、ゲンクの「Jong Genk」、ヘントの「Jong Gent」、クラブ・ブルッヘの「Club NXT」の4チームがU23チームです(Pro League 2026年6月18日)。

2部の決まりは、2026年6月2日のPro League総会で変わりました。それまでは2部に最低4つのU23チームが入れるように守る仕組み(quota)がありましたが、これをやめました。2026-27シーズンからは、U23チームも降格圏に入れば3部に落ち、3部で昇格圏に入れば2部に上がります(Pro League 2026年6月2日)。この発表は、協会の最高評議会(Hoge Raad)の承認を条件として、2026-27シーズンからの適用とされていました。

ただし、U23チームが1部に上がることはできません。U23チームが2部で優勝した場合は、自分のトップチームで出場しているクラブのうち最上位のクラブが昇格します。2〜5位のプレーオフにもU23チームは出られず、次の順位のクラブが繰り上がります(Boek P 第P7.95・P7.96条)。

U23チームには、ほかにも次のような決まりがあります(Boek B・Titel 7 第B7.8条、Boek P 第P7.98条)。

  • 自分のクラブのトップチームより、少なくとも1つ下の階層でプレーする
  • 州リーグには入れない。5部(3de afdeling)から降格した場合は、リーグから外れる
  • 1部のトップチームが2部に降格し、同じ2部にそのクラブのU23チームがいる場合は、U23チームが最下位扱いで3部に降格する

3部から下:オランダ語圏とフランス語圏で別々のリーグ

協会の規程の一覧表では、1部と2部を「プロ(profvoetbal)」、3〜5部を「地域アマチュア(regionaal amateurvoetbal)」、その下を「州のアマチュア(provinciaal amateurvoetbal)」と分けています(Boek B・Titel 7 第B7.2〜B7.3条)。

3〜5部と州リーグは、オランダ語圏をVoetbal Vlaanderen、フランス語圏をFFAが運営します。規程は、アマチュアのサッカーが「2つの翼(vleugel)」、つまりFFAとVoetbal Vlaanderenからなると定めています(RBFA 協会規程 Boek B・Titel 1)。フランス語圏の組織は、これまでACFFという名前でしたが、FFA(Football Francophone Amateur)に名前を変えました(BX1)。

言語の共同体は3つありますが、アマチュアの運営組織は2つです。ドイツ語圏の町のクラブどうしが、フランス語圏のリーグ(D2 ACFF、当時)で対戦した例もあります(RTBF 2024年8月23日)。2つの言語が使われる首都ブリュッセルのクラブは、Voetbal VlaanderenとFFAのどちらに入るかを選び、そのリーグに振り分けられます(Boek B・Titel 7 第B7.4条)。

3部は、以前は全国で1つの「Eerste Nationale(ナショナル1)」でした。2024-25シーズンから、オランダ語圏とフランス語圏に分かれています(DH 2023年6月30日)。2026-27シーズンの協会規程では、この階層を「1ste afdeling VV/FFA」と書いています。2部からの降格クラブは、自分が属する側の3部に降ります。2部へは、オランダ語圏とフランス語圏それぞれの最上位クラブが上がります(Boek P 第P7.97・P7.99条)。

フランス語圏の3〜5部は、2026-27シーズンが新しい形に移るための年にあたります。そのため昇格と降格の数は決まった数ではありません。2部から何チーム降りてくるか、2部へ何チーム上がるかによって、3部(D1 FFA)からの降格は0〜4チーム、5部(D3 FFA)から4部への昇格は6〜9チームの間で変わります。どの場合に何チームになるかは、規程の表で細かく決められています(FFA 規程 Livre A 第A7.69〜A7.95条)。

「期間優勝」が昇格につながる

オランダ語圏の4部と5部には、日本ではあまり見ない仕組みがあります。シーズンを3つの期間に区切り、それぞれの期間で一番勝ち点を取ったチームを「期間優勝(periodewinnaar)」とします(16チームのリーグでは10節ずつ。Boek B・Titel 7)。

昇格プレーオフに出るのは、各グループの2位と、6つの期間優勝チームの合わせて8チームです(Boek V 2.4.1.4、2.4.2.4)。シーズンの途中で一度でも勢いに乗ったチームに、昇格の可能性が残る形です。

州リーグ

6部から下は州ごとのリーグです。協会の規程は、オランダ語圏側の5つ(アントワープ、ブラバント、リンブルフ、東フランデレン、西フランデレン)と、フランス語圏側の5つ(ワロン・ブラバント/ブリュッセル、エノー、リエージュ、ルクセンブルク、ナミュール)を挙げています(Boek B・Titel 7)。Voetbal Vlaanderenの規程では、州リーグは1部から4部(1ste〜4de provinciale afdeling)まであります(Boek V 2.5章)。

これからの変更:フランス語圏は2027-28シーズンから

フランス語圏では、2027-28シーズンから4部と5部の形が変わります。報道によると、協会の最高委員会(Comité supérieur)が2026年4月に承認しました。4部は12チーム×2グループ、5部は12チーム×3グループになり、レギュラーシーズン22試合の後、上位6チームのプレーオフと、7〜12位のプレーダウンを行う形です(RTBF 2026年4月14日)。2027-28シーズンのチーム数は、FFAの規程(Livre A)の表にも書かれています。2026-27シーズンは、上の表の形で行われます。

2026-27シーズンの日程

1部は2026年8月7日に開幕し、最終節は2027年5月21日の週末です。平日開催の節は予定されていません。2部は8月14日に開幕し、全30節です。2部は15チームなので、毎節1チームが試合のない週(bye)になります(Pro League 2026年7月27日)。

開幕戦は、2025-26シーズンの王者クラブ・ブルッヘが、昇格してきたコルトレイクをホームのヤン・ブレイデル・スタジアムに迎えました。昇格組はコルトレイク、ロンメル、ベフェレンの3クラブです(Pro League 2026年6月18日)。

見始めるならこのクラブ

ベルギーには、同じ地域や同じ街のクラブどうしの対戦がたくさんあります。Pro Leagueは、2026-27シーズンの日程発表で次のような対戦を紹介しています(Pro League 2026年6月18日)。

  • ヘント対クラブ・ブルッヘ:「フランデレンの戦い(Slag om Vlaanderen)」
  • ユニオン・サン=ジロワーズ対アンデルレヒト:同じブリュッセルのクラブどうしの対戦
  • クラブ・ブルッヘ対アンデルレヒト:Pro Leagueが「永遠のライバル(eeuwige rivaal)」と書く対戦
  • スタンダール・リエージュ対アンデルレヒト:「クラシック(klassieker)」と呼ばれる対戦

クラブ・ブルッヘ(Club Brugge)

北西部の街ブルッヘのクラブで、2025-26シーズンの王者です(Pro League 2026年6月18日)。U23チーム「Club NXT」が2部でプレーしています。

ユニオン・サン=ジロワーズ(Royale Union Saint-Gilloise)

ブリュッセルのクラブで、2025-26シーズンはリーグ2位とCroky Cup優勝でした(Pro League 2026年6月18日)。日本人選手のハーフナー・ニッキ選手が所属しています(下の一覧を参照)。

ゲンク(KRC Genk)

東部リンブルフ州のクラブです。ゲンクは、ケヴィン・デ・ブライネ、ティボー・クルトワ、レアンドロ・トロサールらが、自分たちの育成組織(アカデミー)を経てトップレベルに進んだと紹介しています。2026年8月には、J3のFC岐阜の選手8人をアカデミーに受け入れ、指導者の研修も行っています(KRC Genk 2026年8月31日)。トップチームには伊東純也選手と横山歩夢選手、U23チームのJong Genkには吉永夢希選手がいます(KRC Genk 公式 トップチーム、Jong Genk)。

シント=トロイデン(STVV)

ゲンクと同じリンブルフ州の街シント=トロイデンのクラブです。日本のDMMグループが2017年11月15日に経営権の取得を発表しました(サッカーキング 2017年11月16日)。2022年3月31日には、株式会社マルハンの子会社が、オーナー企業の合同会社DMM.comからSTVVの株式の一部を譲り受けています(マルハン 2022年4月26日)。2025-26シーズンは、16年ぶりに上位プレーオフ(プレーオフ1)に進みました(マルハン東日本カンパニー 2026年2月20日)。

日本人選手はどのクラブにいるか

サッカーキングが2026年8月21日時点の所属クラブとしてまとめた一覧では、ベルギーのクラブにいる日本人選手は、1部が20人、2部が6人です(サッカーキング 2026年8月21日)。この一覧は「主な日本人選手」をまとめたもので、夏の移籍期間(2026年9月3日まで、Pro League 2026年7月27日)が終わる前の情報です。

所属クラブには偏りがあります。

クラブ 階層 人数 選手(サッカーキングの表記)
シント=トロイデン(STVV) 1部 7 小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、畑大雅、荒木遼太郎、石渡ネルソン、松澤海斗、新川志音
ウェステルロー 1部 3 木村誠二、齋藤俊輔、坂本一彩
ロイヤル・アントワープ 1部 3 野澤大志ブランドン、安藤晃希、綱島悠斗
ゲンク 1部 2 伊東純也、横山歩夢
ルーヴェン 1部 2 荻原拓也、山田新
ヘント/ユニオン・サン=ジロワーズ/コルトレイク 1部 各1 伊藤敦樹/ハーフナー・ニッキ/倍井謙
ベールスホット 2部 3 ポープ・ウィリアム、永長鷹虎、原口元気
パトロ・アイスデン 2部 2 笠柳翼、高岡伶颯
Jong Genk(ゲンクのU23) 2部 1 吉永夢希

STVVの7人は、2026年10月5日にクラブ公式サイトのトップチーム一覧でも確認できました(STVV 公式)。ウェステルローとロイヤル・アントワープの日本人選手も、それぞれのクラブ公式サイトの選手一覧に載っています(ウェステルロー、ロイヤル・アントワープ)。

代表:2026年W杯

ベルギー代表は、2026年W杯欧州予選のグループJを5勝3分け無敗の1位で突破しました。最終節の2025年11月18日、リエージュでリヒテンシュタインに7-0で勝ち、出場を決めています(UEFA 2025年11月18日)。15回目のW杯で、本大会では準々決勝でスペインに1-2で敗れました(UEFA 2026年7月10日)。

日本との比較

項目 ベルギー(2026-27シーズン) 日本(2026-27シーズン)
開催時期 8月7日開幕・2027年5月21日の週末に最終節 J1は2026年8月7日〜2027年6月6日 ※1
1部の規模 18クラブ・全34節 J1は20クラブ・全38節 ※1
1部から2部へ 17・18位が自動降格 下位3クラブが降格 ※1
2部から1部へ 1位が自動昇格。2〜5位のプレーオフ勝者が昇格。U23チームは昇格できない 上位2クラブが自動昇格。3〜6位のプレーオフ勝者が昇格。ライセンス判定で数が変わることがある ※1
プロと地域の境目 1・2部がプロ。3部から言語圏別(Voetbal Vlaanderen/FFA)、6部から州リーグ J1・J2・J3・JFLの下に、地域リーグ(9地域)と都道府県リーグ(47)※2

※1 Jリーグ「大会概要 J1」
※2 JFA「国内の競技会」

日本は都道府県と地域ブロックという「場所」で下部リーグを分けています。ベルギーは3部から、場所に加えて「どちらの言語の組織に属するか」でリーグが分かれます。ブリュッセルのクラブがどちらに入るかを選ぶ仕組みは、この分け方ならではです。

もう一つの違いは、1部クラブのU23チームが2部でプロのクラブと同じ順位表で戦うことです。2026-27シーズンからは、U23チームも成績しだいで降格します。

試合の日程・結果を見るには

  • 1部の日程・結果:Pro League公式「Jupiler Pro League Kalender」
  • 1部の順位表:Pro League公式「Jupiler Pro League Ranking」
  • 2部の日程・結果:Pro League公式「Challenger Pro League Kalender」
  • 2部の順位表:Pro League公式「Challenger Pro League Ranking」
  • 公式動画:Pro League公式YouTubeチャンネル

公式サイトはオランダ語とフランス語が中心です。日本から試合を生中継で見る方法は、2026年10月5日時点で確認できていません。

よくある質問

Q. ベルギーのサッカーリーグは何部まで?

A. 2026-27シーズンは、プロのリーグが2部までです。3〜5部はオランダ語圏とフランス語圏に分かれたアマチュアのリーグで、6部から州リーグになります。オランダ語圏の州リーグは4段あり、9部までです。

Q. ベルギー1部にプレーオフはある?

A. 2026-27シーズンからはありません。18クラブが2回ずつ対戦する全34節のリーグ戦で、1位が優勝、17・18位が2部へ降格します。

Q. 2部のU23チームは1部に昇格できる?

A. できません。U23チームが2部で優勝した場合は、トップチームで出場しているクラブのうち最上位のクラブが昇格します。一方で、2026-27シーズンからはU23チームも成績しだいで3部に降格します。

Q. ベルギーには日本人選手が何人いる?

A. サッカーキングの2026年8月21日時点の一覧では、1部に20人、2部に6人です。最も多いのはシント=トロイデン(STVV)の7人です。

Q. ベルギーは2026年W杯に出場した?

A. 出場しました。欧州予選グループJを無敗の1位で突破し、本大会では準々決勝まで進みました。


調査基準日:2026年10月5日

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