カテゴリー: 戦術・ポジション
フォーメーションとポジションの役割を図解で学ぶ。本気でサッカーをする人のための戦術解説。
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ピッチでただ1人、手を使えるポジション。それがゴールキーパー(GK)です。最後尾でゴールを守る「最後の砦」であり、1つのセーブが勝点を呼び込み、1つのミスが…
「点を取る人」と呼ばれるポジション、それがセンターフォワード(CF)です。最前線でゴールに最も近い場所に立ち、チームの努力を最後に「得点」という結果に変える…
「崩しとゴールの推進力」と呼ばれるポジション、それがウイング(WG)です。前線の両サイドに張り、ドリブルで相手を抜き去り、クロスを上げ、自らもゴールを奪う。…
「チャンスの起点」と呼ばれるポジション、それがトップ下(攻撃的MF)です。守備ラインと中盤の「間」で前を向き、最後のパスやシュートでゴールを生み出す。チーム…
「攻守の心臓」と呼ばれるポジション、それがボランチ(守備的MF)です。中盤の底に位置し、守っては相手の攻撃を真っ先に止め、攻めては後ろからボールを散らす。チ…
「最も走るポジション」であり、「現代サッカーで最も重要になったポジション」、それがサイドバック(SB)です。守備では相手のウイングを止め、攻撃では一番奥まで…
「守備の要」と呼ばれるポジション、それがセンターバック(CB)です。ゴール前の中央という、最も失点に直結する場所を守る。1つのミスがそのまま失点になる、責任…
中央を1枚のアンカーでガッチリ締め、その前に4枚を並べる――守備の堅さとバランスを両立する現代的なフォーメーション、それが4-1-4-1です。多くの監督が「…
前線に3枚を並べ、相手の最終ラインを横幅いっぱいに押し下げる――攻撃志向のチームが選ぶ代表的な3バックシステム、それが3-4-3です。ヨハン・クライフのバル…
中央を厚くして主導権を握り、サイドはウイングバックが一人で攻守を担う。そんな攻守一体のフォーメーション、それが3-5-2です。アントニオ・コンテ監督のユベン…
守備の安定と攻撃の創造性、その両方を高い水準で両立させた現代サッカーの主役、それが4-2-3-1です。2000年代以降、世界中の強豪と各国代表が採用し、今や…
ポゼッション(ボール保持)と攻撃を志向するチームが選ぶ代表的なフォーメーション、それが4-3-3です。FCバルセロナ、グアルディオラ監督のマンチェスター・シ…
